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30代独身男性のための恋愛兵法術@兵法学太郎

兵法を用いた恋愛術について解説していきます。

今回は、第3計借刀殺人について説明します。

 

こちらで動画解説も行っています。

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これは簡単に言ってしまえば、相手の刀を借りる計略です。

 

この手法はいろんな所で多様されています。

 

最近の例でいいますと、ピコ太郎が有名なったと思いますが、なぜ、彼があれほど有名になったのか覚えていますでしょうか?

 

それは、世界的に有名な ジャスティンビーバー がツイッターでつぶやき、それが拡散したためです。

 

おそらく、ですが、ジャスティンビーバーのこの行動がなければピコ太郎がこれほど有名になることはなかっただろうと思います。

 

つまり、ピコ太郎はジャスティンビーバーの刀を使って、有名になったのです。

 

例え、自分に力がなかったとしても、大きな力を持っている人の刀を借りれば一気に戦況を優位にすることができます。

 

インターネットが発達した世の中では、情報をめぐるスピードが速いため、他人の刀を借りれば大きな成果を上げることができます。

今回は、私自身が兵法的思考を始めたきっかけについて記載したいと思います。

 

私自身が兵法に興味を持ったのは、中学生くらいに買った

三国志の漫画を読んでからでした。

 

三国志の中では、戦争模様が多く描かれ、陣を指揮する将軍の

気の緩みにより、一気に殲滅される場合も多々ありました。

 

その三国志の中で、政治家・兵法家として活躍するのが諸葛孔明でした。

彼は、あらゆる計略を用いて、ほとんどの戦争で勝利を収めています。

 

学生の頃は、諸葛孔明に憧れ、そのような人になりたいと思うようになりました。

 

ですが、社会人になってからは、そのことは忘れ、ブームになっていた

ネットビジネスを始め、何億と稼ぐ起業家になりたいと考えるようになりました。

しかし、結局、そのようになることはできませんでした。

 

その後、ブームもすぎ、本当に自分が求めていたのはお金だったのだろうか

と考えるようになりました。

 

私自身、いろいろな物事について、考えることを趣味としており、

考えたことをノートに記載したりしていました。

そして、ある日、私自身が求めるのは「思考の極致」であると気づきました。

それは、思考レベルをどこまで引き上げるのができるかということです。

 

私はその道具として、学生時代に出合った兵法を取り入れようと思いました。

 

諸葛孔明は、あらゆる人の思考の上をいっていたので、計略を

成功させることができたのだと思います。

私自身も彼のように兵法的思考により、思考レベルを上げ、

思考の極致に到達したいと考えています。

 

ここに死生学的見解論を記載する。

 

人間が生きるということに神が与えた意味はなく、自分で見つけなければならない。

そう言った意味で結婚とは一つの生きる意味となる。

それは、パートナーのためであり、子供のためだ。

だが、この人間が後世に残せるのは子供だけかもしれない。

 

つまりは、一人というのは生きる意味を見出しにくいかもしれない。

自分はその生きる意味を死生学的見解論を完成させることとしてみようと思う。

 

ただ、それに対して意味があるのかわからない。

もしかしたら、自分が死んでからもそれを読んで救われる人がいたのだとしたらほんの少しだけ意味があったと言える。

ただ、基本的には意味がないと考えた方がいい。

 

食べるための家畜がなぜ生きているのかわからないように、人間が生きているのかもわからない。

家畜の場合は人間のみが、なぜその家畜が生きているのかを知っている。

人間の場合は神のみが知っていると言っていい。

 

なぜ、生きているのかわからない人間は基本的には快楽を求める。

結婚するのも快楽のためだ。

ただ、結婚とは一時的な快楽でするのであれば、長期的な視点を持たなければならない。

 

最近は私自身、様々なものに興味がなくなりつつあります。

 

今は瞑想があれば他のものは何もいらないように感じています。

以前、お金に執着したこともありましたが、それさえもただの物で霊的進化には必要のないものであるとわかりました。

 

私は人のために役に立つことが霊的進化には必要だと思っています。

 

何をすれば人の役に立つのかを考えるのも良いかもしれません。

昨日は君の名は。を観に行きました。

素晴らしい映画でした。

人は人を救うためにいるというのも一つの答えであると感じました。

 

私は人を救うことはできないかもしれませんが、

あるとすれば、瞑想を世の中に広めることであると感じています。

 

瞑想のすごいところは積み上がることがです。

昨日より今日、今日より明日、一歩ずつ、魂は向上します。

それは目に見えないかもしれませんが、いつかわかる時がします。

それまでは瞑想を信じて進むのみです。

 

君の名は。

この映画は生涯忘れることのない映画だと思いました。