こんにちは! 宝袋弥音です。

 今日はお知らせです。

 今日から、プロフィールと背景を変えてみました。

 私、ブログなんてしたことなかったので、最初はプロフィールと背景を知り合いに作ってもらいました。

 しかし、よくよく見てみると、プロフィール画像には、現実からして多少違和感がありましたので、この度、思い切って変えてみました。

 また、背景については、固定するのではなく、季節ごとに変えた方が良いかな、と思いまして、変えました。

  これからも宜しくお願いします。

 

 こんにちは、宝袋弥音です。

 

 世間では、「お盆の連休入り」ということで、連日の酷暑もなんのその、海へ! 山へ! と民族大移動が始まっています。 ので、私もここで コーヒーブレイク! とします。

 

 私、特にシニア世代の方々の生きがいをサポートして、活力のある楽しい時間を過ごしていただくことを願って、「発明を楽しむ講座」を開きたい、ということは、既にお話したところです。

 

 「講座」と言っても、決して堅苦しいものではなく、 お茶でも飲みながら、「発明ってこんなもんですよ」、「こんな発明もありますよ」、「こういやったら特許がとれますよ」、・・・・等々を、雑談混じりで気軽にお話できたら良いな、と思っております。

 

 したがって、受講費もお茶代程度とし、しかも一人でもご希望者があれば直ぐにでも始めたい、と思い、受講者の募集も始め、遅くとも8月中には開始したいと思っておりました。

 しかし、悲しいかな「ド素人の発想」ゆえ、受講者は全く集まりません。そこで、今更ながらですが、ネット情報から「受講生の勧誘方法」を拾い出して勉強しています。 これって、完全な「ドロ縄」状態で、心が折れかかっています。

 このブログを読んで頂いた方の中で、もし「勧誘方法」についてアドバイスが頂けるお方がおられましたら、ご連絡いただければ幸いです。宜しくお願いします。

 

 次回からは、また本筋の話に戻って、「特許出願手続き」についてお話をします・

 ここまでお読み頂き、有難うございました。

 

 おはようございます。 宝袋弥音です。

 台風(8号)一過ですが、今日も全国的に酷暑とか、本当に「バテ体」です。

 

 さて、今日からは特許出願についてお話します(なお、通常の国内出願を対象とし、外国出願、国際出願、国内優先権主張出願等については省略します)。

 

(1) 特許出願に必要な書類

 特許出願に際しては、「特許願(願書)」、「明細書」、「特許請求の範囲」 、「図面(必要な場合)」及び「要約書」の五つの書類が、各一通必要となります。 

 なお、要約書は、公報掲載を目的とするもので、権利解釈には用いられません。また、特許出願には、1件14、000円の特許出願料が必要です。

 

(2) 特許出願の手続き

 特許出願は、上記各書面を特許庁に提出することで行われますが、その出願形態としては、「電子出願」と、「書面出願」とがあり、出願人が選択すればいいです。

 ①電子出願は、パソコンを使って、特許出願書類を特許庁へ提出するものであり、特許庁での受信日時が特許出願日となります。

 ただし、この電子出願を行うには、電子出願の設備、環境が揃っていることが前提で、さらに幾つかの事前手続き(説明省略)も必要です。

 ②書面出願は、特許出願書類を特許庁へ提出するものであり、特許庁の窓口に持参して提出する場合と、郵送にて提出する場合があります。

 前者では、窓口への提出時日時が特許出願日となり、後者では郵便の差出日時が特許出願日となります。

 いずれの出願形態を選択するかは個人の自由ですが、初心者の場合は書面出願が手軽で確実かと思います(ただし、別途、電子化手数料が発生しますが)。

 次回は、出願後の手続き等についてお話します。

 ここまでお読み頂きありがとうございました。