埼玉受験が始まり、千葉受験ももうすぐスタートする中、
東京の願書受付もはじまりましたね。
願書を提出したり書類を揃えると本当にいよいよ感を感じました。
毎日人数を確認しては、ほっとしたり、焦ったり・・・。
これ以上増えないで。。。
と毎日願っていました。
倍率。
安全圏の人には関係ないとおもうのですが、特にボーダー層にはやはり大きく関係してきますよね!!
息子は第一志望にボーダー少し超えの成績でしたので、人数をみてはヒヤヒヤしました。
結果残念ながら合格はもらえずだったのですが・・・
すでにご存知の方が多いと思いますが。
願書状況は市進さんのサイトは非常にわかりやすいです。
昨年に比べスロースタートな印象です。
カジュアル受験、ゆる受験というワードがつぶやかれるようになったことを裏付けるかのように、中堅層の受験校の人気がうかがえるような気がします。
(共学)
サレジアン国際 星美学園より校名変更 共学化
インタークラスの人気はすごい!!
近年の国際化人気が伺えます。
国際化でいうとバカロレア教育をとりいれている開智日本橋。
こちらは今のところスロースターとですね。
広尾学園は1日目は昨年増ですね。
東京成徳
地元人気の中堅校 今年は大人気ですね。 地元のカジュアル受験層に人気ということでしょうか
東京都市大等々力、目黒日大も人気ですね。
(男子校)
日本学園 明治大学との提携が発表され予想通り大人気!! かなりの倍率になりそうですね。
GMARCH提携といえば。
数年前に埼玉浦和ルーテルが青山学院と提携しました。
提携発表された年より偏差値もあがり、発表された年は倍率のかなりの高倍率となりましたが、その後の倍率は落ち着きましたね。
浦和ルーテル。提携を発表した年に小学校入学した生徒は100%の青学への全入をめざすとHPにも明記してしました。
この「目指す」という言葉がなかなか、捉え方がむずかしい。
あくまで目指すということなので。。。
実際に電話で個別確認をしたところ
その年は推薦枠20近くに対し推薦での青学入学は8名とのことでした。
推薦枠は用意されいるものの、条件クリアや推薦獲得は難しいのでは。と思いました。
そう言ったこともあり倍率も落ちつたのでは。と個人的に解釈しています。
現在の実績はわからないのですが。。
開成、麻布、海城も今年も志願者が多そうです。
大手塾にかようトップ層はいつの時代も変わらずこのあたりの受験をしてきますよね。
(女子校)
近年 跡見の人気は目を見張るものがありますね。
昨年 過去問が増販された実践女子は昨年同日比減となっていますね。
今後も今年の状況を見てこうと思います。