昨日、息子の学校のお母さんとのラインのやりとりで。
そういえばクラスの○○ちゃん、最近学校に来てないみたいだよね。
どうしちゃったんだろうね。。と
私は全く知らなかったので、息子に聞いてみた。
すると、
「最近。来てないよ。
週に1回くらいかな。友達もいるし、なんでかなぁ・・・不登校!?」
という返事。
せっかく受験してがんばって入学したのに。と私が続けると。
息子。
「でもさ、入ってすぐにやめちゃった子も学年にはいるしさ・・・」
と。
最近、偶然ばったり会ったママ。
同じ塾でがんばってきて、晴れて希望の学校に合格。
楽しく通っているのかと思いきや。。
「こんなに勉強させられると思ってなかったし。
娘も学校好きになれないみたいだし、転校したいくらいだけど、それはハードルが高いし高校受験しようかな。」と
よく聞いてみると、違う学校も合格していて、本人はそっちに行きたかったけど、レベルも考えて家族会議をした結果今の学校にしたとか・・・
親は、我が子の幸せを真剣に考える生き物。
きっと、その時は悩みに悩んで、良いと思う選択したはず。
でも、意見が割れたとき。。
親は誰しもが、自分の望む方向へ導いてしまいたくなる。
もちろん、我が子を思って。
でも、うまく行かなかったとき。
子供は言い訳として、もう一つの学校に行っていれば・・・と思うってしまう生き物だど思う。
冷たい言い方をしてしまえば、その子はもう一つの学校を選んでいても同じようになったかもしれない。とも思ったりする。
息子の学校の退学を選ぶことになったご家庭も。
偶然あって話を聞いたご家庭も。
きっと、一生懸命に受験勉強をして、来たはず。。。
入学してみないとわからないこともたくさんある。
でも、親(大人)が良いと思うことと、子どもの関心が違う場合は少し注意した方いいのかもしれないな。と思った。
昨今人気の、英語教育、国際化、理系特科。親や大人には魅力的だけど、関心が低い子にとっては特色がある学校だと馴染めなかった時に苦痛に感じてしまうこともあるかもしれない。。
進学校の面倒見がよい。
これも、本当にどういった面で面倒見がいいのか見極めることも大切かもしれない。
小テストなどの管理が細やかなのか。その後のフォローが細やかなのか。。。
そうは言っても、学校。
友達ができたり、それなにその場所で楽しみを見つけ、大抵は学校に馴染んでいくようにも思う。
わが家の双子。
本当に学校のカラーが違う。
同じ性別、同じ中学1年生。
本当に生活が違う。友達のカラーも違うように感じる。
おかげさまで息子たちはそれぞれ、楽しそうに学校に通っています。
双子を育てているからこそ思うこととして、本当に学校によって様々なことがちがうのだなぁと実感しています。
中学受験。
一つの目標としてきたゴール。
でも、同時にスタートでもあるのだと実感する今日この頃です。

