6月マンスリーの結果が出ました。

国語>社会>4科>算数>理科

 

国語と社会は0.3ほどしか変わりません。

国語の記述が自己採点よりも少し高かったため、4科は予想よりはよかったです。

 

悔しかったのは。

「対馬」 よく見ると、馬の点がなんとなくつながっているから?点が3つに見える??

う~ん。これがバツになるとは厳しいあせる

 

今回。

日曜に出かけることが数回あり。

家庭学習の国語のBを2回スキップしていました。

記述。授業でしっかり聞いて聞いてきてねと。

土日に出かけてしまうと、やはり全部こなすことは厳しいですあせる

兄たちの時は、家庭学習をスキップという事はせず、必死にこなしていたのですが。

本人が飛ばすこともありだ!と思わないようにしなければ行けないと私も猪突猛進してました爆笑

三男。

最近ちょっと、勉強から離れられない日々の生活にマンネリ気味。

クタクタになってモチベーションが下がってもなぁ。。。

という気持ちがまさり、2回もスキップしてしまいましたあせる

これで、記述がボロボロだったら、やはり数回のスキップでも勘が鈍ってしまうということだな。と思っていたのですが、今回国語が今までになくよく一番良い国語の結果に。

ホッとしました。。。

ピンチのときはBは今後もスキップするかもしれません。

 

そして。

学校の仲良しのお友達。

学校のクラスも塾のクラスもずっと一緒。

塾のクラスは上がる時も下がる時もなぜか一緒

「お前もか~笑い泣き笑い泣き」といつもなっていました。

ところがそのお友達。

今回随分と成績がよくクラスが初めて別々になりそうです。

 

三男。

くそ~。置いていかれたと。マンネリ脱却傾向グッ

組分けに向けて自ら勉強を始めました。

口は出さず本人に任せてみようと思います。

がんばれ~!!

 

今朝の理科のデイリーステップ。

炎が一番明るところは?

答えは合っているのですが、ふと聞いてみたくなり

「どうして?理由は?」と聞くとなんとなくしか答えられない。。。

ここが、やっぱり理科が伸び悩んでいる要因なのだと痛感しました。。

 

役立ったのは、兄の時から辞書のように使用しているこの参考書。

やはり、使いやすいです。

 

 

週末自己採点してみました。

 

得点率

国語>算数>社会>理科

理科以外は大きな差はありませんでした。。。

 

理科。問題が多かった。。

まずいかも。と言っていましたが、ブログを見ていると同じ感想の

お子様が多かったようですね。

途中で、最後の問題が得意な運動だと気づいて、そこを先に解いてから他を埋めた。

とのことで、その機転はよかったように思います。

 

ですが。。。

算数汗

いつも算数で稼いでいたので、その算数がいたって普通・・・

となると4科悪くもないけれどぱっとしない感じとなってしまいました。

 

土曜日の午前中に○つけをしたのですが、もうヘコタレテ機嫌が悪い悪い・・・

涙目。。

この先、思いやられますあせる

放置していると復活してきて。

(これ上の子なら放置しなかったと思うけど、三男ともなると放置(笑))

本人の分析によると。

金曜日が算数の授業。

テストでしばらく日程があくから宿題にも余裕があり、ほかの教科のテスト勉強に時間を費やし、最近算数を基礎トレしかとりくんでいなかったから、算数の勘がにぶったと。。。

納得できるような、う~ん。でも基礎トレ、準備前テストで算数に触れているよね。

と思ったり。

ですが、本人なりに分析をしたようなので、ヨシとします。

 

クラスは一つ下がってしまうのではないかな~と思いますが。

すぐに組分けがきますしね!!

組み分けは夏期講習のクラスが決まるので、良い結果が残せるといいなと思います。

(本人のモチベーションのために)

悔しさをバネに頑張ってくれるといいなと思います。

 

長男中学より付属へ通っています。

次男中学進学校→公立中→大学付属高校へ通っています。

 

よく言われていることでもありますね。

中学受験の段階でMARCH付属に合格出来る子は、

大学ではもう少し上を目指せる力があると。

 

先日。お友達と話す機会がありました。

中学偏差値MARCH付属より少し下の進学校に通っています。

高校生となり学校の宿泊行事でつくば方面へ行き、筑波大やジャクサ等様々な施設を見学して学部選びの動機付けをし、大学受験への意欲を高める目的の宿泊行事だったようです。

 

高校1年生の間に、学部を大まかに決めること(受験科目がかわるので)、国公立私立を決めることが勧められているようです。

大多数の子は国公立理系をめざすようです。

 

進学校ならではの取り組みですね。

そして。

後悔はないのですが、やはり少し考えさせられました。

中学受験で付属に行くということは大学まで決まる可能性が高いということ。

長男、頑張らせたら頑張れるタイプだったから進学校に通っていたらワンランク上の私立・国公立をめざして頑張ったんじゃないかなぁと。。。

(結果どうなるのかは別として・・)

もったいなかったかなぁ。と。

 

もちろん付属から外部受験することも可能ですが、内部進学率が高い学校からの外部受験はよほどの本人の強い意志がないと厳しいですね。

本人も全くのぞんでいませんし(笑)

 

付属校と言っても、半付属や内部進学率が高い付属。

大学にあがれはするものの進学校までとは言わずとも学習量が多い学校。

いわゆるザ付属的な生活が送れる付属など様々ですが。

 

中学受験では高学年は勉強が生活の中心だったので、本人の強い希望もあり

受験にとらわれずのびのびと過ごしてほしいと思いました。

余裕のなかで見つけられる学業以外のことに出会って欲しいとも思いました。

まさに、中学生時代からのびのび(ゆるすぎるぐらいに)と過ごし、学生生活を満喫し、ゆとりがあるからこそスポーツに熱中できています(部活+クラブチーム所属)

本人も親も何の後悔もありません。

 

ただ。ふと思います。

長男。必死に勉強をしなくても、それなりの成績がとれています。

長男に関しては、もったいなかったかなとも。。。

 

付属に通うということは。

ある程度のゆとりの中でそこの大学に良くも悪くも進学することなのだと思います。

 

次男が。中高一貫進学校に通っていましたので。

生活は本当に違います。

 

ですが。進学校に通っていたらきっと送れなかったであろう生活に本人は満足しています。

これほどスポーツに打ち込めなかったと思います。

もちろんそこから得るものも多いです。

三男は付属と進学校両方を見ていて、自分は絶対に付属が良い。

おもいっきり野球をしたいと言っています。

本人が決めたことが一番だとおもうので異論はないです。

 

が(笑)

小学生頑張れたのだから、頑張る子達が集まる環境にいれば自然とそこで頑張れる気もします。、 

冒頭でお話したお友達のお子さんも、0時間目に始まり部活が終わってから自習をして帰宅。文武両道大変そうでした。

長男とは全く違う生活でした。

でも本人は周りもみんなそうだし、違和感なくこんなものだと思っているようです。

学生。大変で何かに追われてしんどくて、必死。バタンキューで寝てしまう。

悪いことではないような気がします。

 

付属か進学校か。

迷いますね。

中学で大学まで決めてしまうことはないような気もします。

でも、付属のこの生活だから親も子も得られているものも大きい。

よく中学受験はゴールではないと言いますね。

まさにその通りで、通過点にしか過ぎません。

そして大学がゴールでもないとも思います。

中学受験における学校選び。

もちろん進学実績も最重要ポイントです。

ですが、本当に中高6年。

どのような生活をしてどのようなことを頑張ってほしいのか。

どのようにこの多感な時期を過ごして大人になってほしいのか。

これを軸に選ぶのが経験から一番の様なきがします。。

 

次男のことは。

この軸がぶれてしまった親の責任もあるかな、と未だ古傷がチクリと痛み反省点です。

 

個人的な意見として。

第一志望で通う付属校は良いような気がします。

やはり、学校の勉強もそれなりに頑張る必要もありますし。

ただ、周りを見ていても、長男の学校のママ友と話していても

滑り止めとして受けて通うことになった場合は、少し物足りないのかなぁ。とも思います。大学受験頑張ってみてもいいのかな。。。

その子達は大抵そこまで頑張らなくても受験勉強なくそこの大学には行けるので、もっと頑張ればと思ってしまうのですね。。。

 

でも、結局はそこで何を見つけるかとういうことなのですが。。。

そして、親はママ同士色々と勿体無かったかなぁ。などどと話すのですが。

本人たちは誰ひとりとしてまったく後悔などはなく満喫しています(笑)

 

中学受験。

まだ小学生。

親の意向は大きい。

どれも結局は正解だと思う!

 

だけど。

三男。色々と兄たちのときには考えなかったことを考えてしまうな~。。。

 

とりあえず、選択肢が広がるよう学力をあげるのみ!!

マンスリー大丈夫かな~??