お役立ち度:☆☆☆☆

省力するためのノウハウ満載。お役立ち本だと思う。

ネオ家事入門―目からウロコの生活リストラ術/百瀬 いづみ
¥1,260
Amazon.co.jp

既に行っていることもあるが、やってみようと思ったものを列記


・圧力なべ

・乾物バイブル「もっと使える乾物の本」奥薗寿子

・アクリル毛糸たわし(洗剤なしで汚れが落ちる)

・スタッキングなべ

  →ティファール(アルミにテフロン加工)

   クリステル、ラゴスティーナ、十得鍋(ステンレス)

・洗面台に洗剤の入るブラシを置いて歯磨き中に洗う

  →流す水は朝イチにお湯を出す水で

・ぞうきんをはさむタイプのモップ

・充電式掃除機

・重曹とお酢の活用(お酢がにおうなら薬局で酢酸を)

・液体せっけん

・「スピードクリーニング」ジェフ・キャンベル著、ジャパンタイムズ刊

・掃除に必要な道具をひとつのかごに入れて持ち歩く(エプロンのポケットにすべて入れて歩く)

・大掃除は年末ではなく、5月、10月などの暖かい季節に

・スチームクリーナー(ハンディタイプ)でサッシ等の掃除

・下着はたたまない(かごに放り込む)

・乾燥機付き洗濯機

・洗濯動線を考える

・決まりごとは掲示



やってないが、個人的に気が進んでいないもの

・保温なべ

・無洗米

・アイロン台をセットしておく

・スーパーのかごサイズのマイバッグ


フードプロセッサー、実は持っているのだがアメリカ製の巨大な据え置きタイプで、洗うのが面倒くさく出番がない。

一時はガスパチョやらポタージュスープやら作ってたときもあったけれど、今はまったく使っていない・・・。


が、離乳食作りのためにも手軽に使えるハンディタイプのブレンダーがあるといいのではないか、と思い始めた。

友人がオススメしていたブラウンのマルチクイックが、良さげ。


省力家事的には、この手のものは洗う手間がかからないものが良い、に尽きる。

そしてハンドブレンダーは鍋の中で直接作ることができるそうなので、容器を洗う手間がひとつ減る。


家電量販店で見てきたところ、


ブレンダー

泡だて器

チョッパーと呼ばれるフープロ簡易版?のようなもの

カップ&スパチュラ


のセットが中位機種。一方ブレンダーとカップのみの最低機種はブレンダー自体が軽い。

意外にブレンダーが大きくて重いので、プラスチック製で軽い最低機種は魅力的と思ったものの耐熱温度が85℃までらしい。

中上位機種は金属なので100℃とのこと。


上位機種にはこれに加えてスライサーがつき、薄切り千切りが可能だが、口コミを読むとちゃんと切れないとかパーツが多くて仕舞いづらいとか評判が今ひとつなので、やめておくことにした。


本当はフープロの容器は大容量がいいのだが、中位機種にセットのものは300gとのこと。

餃子やハンバーグを作りだめるには少々小さすぎの感もあるが、日々の料理で野菜のみじん切りを一瞬でやってもらえるのはありがたい(だろう)という期待を込めて、結論・中位機種・・・とします。




☆レンジで焼き魚ができるという


有田焼 ふしぎなお皿

魔法のお皿


・・・どれがいいのかな?


☆でもその前にレンジが古いので


最新の電子レンジ(スチームオーブンつき?)


☆ルクエ シリコンスチーマー