本日は「やめてみる」をテーマにシンプルな生活を考えてみます。
以前から気になっていた「掃除道具」をシンプルに考えます。
まず洗剤ですが、洗面所の収納を見ると、お風呂用、食器用、洗濯用(数種類)、部屋用、流し台用(クレンザー類)、トイレ用、ガラス用など数えてみると10種類以上ありました。
それぞれの会社が研究を重ねて開発し、
使用箇所に合わせて適した洗剤だと思います。
ところがこれらを使わず「水」と「重曹」だけでしばらく生活してみましたが、9割りがた間に合うことが分かりました。 必要に応じて「クエン酸」「酢」などもあるようですが、今のところ使い方が違っているのかあまり効果が分かりません。
特にお風呂場では今まではお風呂洗剤では有名なものを長らく使っていましたが、「洗剤」=「手が荒れる」という意識があったので、取っ手のついたブラシで掃除をしていました。
ある時、洗剤がなくなり普通にブラシだけで掃除をしていましたが、大部分の汚れが落ちていることが分かりました。 子供がいるので毎日のようにお風呂掃除をしていますがそれから数ヵ月たっても汚れたなと感じた事はありません。
風呂垢も水とブラシで充分落ちます。 週末に重曹をたまに使う程度で清潔さを保つことが出来ます。
普段からメディアからの情報で洗剤を使わないと汚れが落ちないという先入観があったので「なくてはならないもの」と思っていましたが、「なくても大丈夫」と思うようになりました。
今では取っ手のないブラシのほうが効率よく、洗剤も使っていないので、素手で隅々洗うことが出来て時間短縮にもなり快適になりました。
日常生活を快適に過ごすことが出来るかを今後も色々変えてみようと思います。
ハウステリング
http://housetelling.com


使用箇所に合わせて適した洗剤だと思います。
皆様 よい週末を
ハウステリング
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