こんにちは。
去年一年分の自家消費率が出ました。
年間通して6%の買電が発生していますが
どうしても11~3月はエアロハスが働く事、発電量も減るので仕方ないですね。。。
 
災害も多いですし、いざと言う時の安心材料にはなるかと思ってます
 

 

Looop電気に切り替えてからの電気代

 
こんばんは。
先月の請求が出てましたので載せておきます。
エアロハス(全館空調)は相変わらず24時間つきっぱなしで、特に買電することも無く過ごせました。
暑い日も続いていているので、天気が悪くなると買電する事も増えるとは思いますが、今の所順調です。


先日、実家の方で風除室の設置を行った際にとんでもないトラブルに巻き込まれ精神的に参ってます(今回はそれじゃない事を書きます)

状況は下記です
内装屋→問屋→YKKAP(メーカー責任施行)→YKKAP下請け会社取付


カタログ上での掲載なのですが、これを見た時に確かに風除室作ったら熱が籠るだろうなと思い、たて型スライド換気ユニットの採用を希望しました。

確かに欲しい機能は伝えました(オートクローズ・片引き戸)
そしてYKKAP下請け会社が現地調査にきて見積もりを1種類だけ提出され発注しました

実際に施行されたのは
資料の左側の状態(上部にランマあり)でたて型スライド換気ユニットが付けられたものでした。



これが、換気ユニットを24時間開けっ放しの状態です。
最近の異常な気候も相まってるとは思いますが、日が落ちた23時でも30℃超え(野外28℃)何故かと考えた時にランマ部の熱気が抜けない可能性を考え
カタログを見直すと、比較がそもそもランマ部の有り・無しの違いがある事に気が付き取付部のサイズが無くてランマ部が必要なのかと思いカタログを調べるとサイズ的にはランマを付けなくても施行可能でした

納得がいかないためYKKAPのお客様センターに連絡するも回答は下記

「ご指摘いただいている通り、
たて型スライド換気ユニットは、ランマなしで縦スリッドが上部まで通った状態で
ランマ付きの商品と比較しております。(※弊社での一定条件になります。両商品のサイズ自体は同一です。)
ご使用になっているセフターⅢが、FIXタイプのランマ付きに、
たて型スライド換気ユニットをつけているのであれば、
カタログの温度低下の計測値よりやや性能は劣ると思われます。
ただし、換気ユニットの上部から熱い空気が排出されて下部から外気を取り込めるという点から、
たて型スライド換気ユニットの方がランマよりも温度低下に有効と考えております。必要ならランマ部に引き違いの窓追加できる可能性があります」
という回答がされ、YKKAPの手配した下請け会社が現地調査も見積もりも行っている状況なので、性能が下がる可能性があるのなら事前に説明責任は無いのか?そもそも床から天井までの換気ユニットが採用可能だったのでは?と聞くと
「誠に恐縮ですが、商品の仕様選択、商品説明に関しては、直接契約関係にある会社(内装屋)が行うこととなります。」

要約すると、私の契約状況だと製品を理解していない内装屋が全ての要因を説明する物で、YKKAPが手配して現地調査に来た会社もそれを元に図面を書いて見積もりを出しているYKKAPにも説明責任は無いという話をお客様センターから言われました。
内装屋からしてみたら、YKKAPが出てきた見積もりが全てで見積もり頼んだらランマついてる、コレがベストとしか考えてない(セフターIII採用初めての会社)
注文者はカタログを全て読破した上で理解した上で発注しろということなのでしょうが、それだとプロに頼む意味は何処にあるのか?
製造・販売メーカーが我先に責任逃れを始めたら何処に信用が生まれるのでしょう???
皆様も今回は風除室の話ですが、これらの話の根本はYKKAPの製品を買う時には全て自己責任という事です。
そのうち書くと思いますが、冒頭の「とんでもないトラブル」はこのレベルではなく災害級の事故です。
そこに関しても、お客様センターでは現場窓口が処理するもので本社関係ないというスタンスでビックリしますよ

電気代も上がると言うニュースが飛び交い少なくとも冬以外は買電も少ないだろうという見切り発車で東京電力のスマートライフプランL10Kvaより乗り換えました。


結論から言うと冬に不安は残るものの最悪でも±0になれば文句は無いのでこのまま続行する事にしました