今日、3月11日は、東日本大震災から、
6年目となります!
決して忘れてはならない、出来事です。
政府主催の追悼式典なども行われていますが、
なにより、私たち一人ひとりが、この出来事を通して
たくさんのことを胸に刻みたいと思います。
津波被害も、過去の先人たちが教訓を残したいと
石碑やら言い伝えなどを残してくれてはいましたが、
石碑はただの風景となり、教訓もその意味を悟られずに
風化してしまいました・・・
NEWSで知ったのですが、
津波から命を守るための教訓を
一人の大学生が、
あえて朽ちる木で碑をつくり、そこに刻みました。
「大きな地震がきたら戻らず高台へ」と・・
そして、自分より若い高校生たちにも、その教訓となる文言を
考えてもらって、側面にも刻み、
意思を受け継いてもらえるようにと後継者を育てながら
費用もインターネットのクラウドファウンディングを
活用して集め実現したそうです。
木の碑なら、朽ちてくるので、必ず建て替えが必要です!!
その度に意識を持ってもらえれば、その記憶が途切れません!!
そんな、頼もしい若者がいることが、
本当にうれしいです(‐^▽^‐)
しかし、悲しいことに
震災と原発の事故によって避難している人たちへの
差別やいじめが、あまりにも多く (ノ_・。)
どうして、そのような考えになるのか・・・
辛い出来事が、あとを絶ちません・・・
被害に遭われた方々に、心の平安が
少しでも早く、おとずれることをお祈りします

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