「器用貧乏」
なまじ器用だと人に重宝がられて使われたり、一つのことに打ち込めなかったりで、なかなか大成できないということ。
本人は一向にうだつが上がらなくても、他人にとっては得難い存在なので、器用貧乏人宝とも言う。
「不器用金持ち」の反論はない。
(故事ことわざ辞典より)