お家を建てている途中の現場


現場の匂い?臭い?

匂い ・・・ 良いにおいに使う。花のにおいや香水のにおい

臭い ・・・ 悪いにおいに使う。嫌なにおいやガスのにおい

漢字にも区別があるように、イメージにも区別がある。



大工さんが、トントン木を切って、組み立てているときって
きっと、木の良い匂い。


ペンキ屋さんが、ぬりぬり扉に色を塗っているときって、
きっと、ペンキのシンナーみたいな嫌な臭い。


クロス屋さんが、ペタペタ壁にクロスを貼っているときって、
きっと、クロスを貼り付けるのりのなんともいえない臭い。


畳屋さんが、よいしょって畳を入れたときって、
きっと、畳のイグサの清涼な匂い。


お家の成長で現場のにおいも変わる。


今日、私が嗅いだにおい。

お家の写真を外から撮ってて、ふと、感じたにおい。

それは、甘ったるい、どこか優美な匂い。

その匂いの正体は、私の側に咲いていた「八重咲き水仙」。

BACKSTAGE-水仙

写真はofficeのお外に咲いている、同じ八重咲き水仙。

新しい現場のにおいを発見

ふっと、春の訪れと小さな幸せを感じた瞬間
ちょっとした幸運に微笑んだ私でした。

aki
$BACKSTAGE-雪柳


officeの入口にいた“雪柳”が花を咲かせました。

とっても 小さくて
とっても かわいい

真っ白な花です。


雪柳の開花時期は通常3月初旬から5月中旬だそうです。

この子はちょっと早いですね。

今日は暖かくて とっても過ごしやすいので、思い切って花を咲かせてみたのでしょうか?


タイトルの 「愛嬌(あいきょう)」 は雪柳の 花言葉です。

雪柳ってお名前

 葉が柳の葉に似て細長く、枝いっぱいに白い花を雪が積もったように咲くところから。とか、
花がいっぱい散ったあとの地面も雪がパラパラと積もったように見えるから。とか。

そんな感じでついたようですが、昔の人は風流にお名前をつけましたね。

今の時代でも、納得できます。


愛嬌
女は愛嬌。

私もそんな女になれますように。

aki


$BACKSTAGE

オレンジ。

キレイなガーベラのオレンジ

元気になれそうなオレンジ

色で元気になるって いいですよね。


BACKSTAGE

スラッとしてます。

足が長い感じがしませんか。

スリムですよね。


BACKSTAGE

キッチンに飾れてます。

壁のコンクリート打ちっぱなしに映えます。

はやく、オレンジいっぱいの 春にならないかな~


aki