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中川賢太郎のブログ

自分的に氣付いたことを書いています

ぼくは会社員の頃はね。

 

 

 

 

 

 

 

 

スパッと改善点を指摘するキレっっキレの会議をして

 

一声で人を動かすくらいの信用を得て

 

誰もが見やすくて「ぐぅ」の音も出ないほどの資料を作り

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく仕事がバリっバリに‥

 

 

 

 

 

 

 

できませんでした(どーん)

 

 

 

 

がははは。

 

 

 

 

 

 

ぼかぁ製造業に勤めていてさ。

 

現場の人に生産指示をする部署にいたんだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

やれ生産する指示を間違えるわ。

 

やれ部品を正確に買い揃えることができないわ。

 

やれ在庫削減をすることができないわ。

 

 

 

 

 

 

とにかく作業の正確さが求められる部署だったからさ。

 

今思うと「やってみて失敗して覚える派」のぼくとしてはめっちゃ不向きな部署だったんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、自分に合わない環境や仕事をしていると

 

とにかく自分に価値があるように思えませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにさらに!

 

 

 

 

同期入社の後藤くんが隣の席に座っていたんだけどね。

 

ぼくと違ってコミュニケーション能力があって、めっちゃ仕事ができてさ。

 

 

 

 

 

 

 

時間が経つごとに

 

どんどん周りからの信用を勝ち得ていくし

 

昇進もしていくし心の奥では「あ、こいつには絶対に勝てんわ」って感じていました。

 

 

 

 

 

 

当時はとにかく自分がダサく感じて

 

とにかくカッコつけることばっかにエネルギーを使っていたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

でも決して、そんなことを認めてすらいけないと思っていて

 

必死に「自分には価値がない」「勝てない」という想いを抑えていたんだよね。

 

 

 

 

 

そのときにマイブームだったことを挙げます。

 

・弁解する

 

・正当化する

 

・説明して納得さす

 

です。

 

 

 

 

 

仕事でミスっても

 

「上司の指示だったから」とか「ミスったのは実は‥」とか

 

思考優先でペラペラのおべんちゃらを並べていたんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

それはなぜなら

 

奥底にある「価値がない」という傷にふれたくないから。

 

 

 

 

 

 

必死に絆創膏を貼るようにバリアを貼っていたんですね。

 

だからミスを受け入れて「ごめんなさい」が言えなかったんすわ。

 

 

 

 

 

 

とにかく自分として生きるということよりも

 

「価値がない」を隠すためだけにエネルギーを使っていました。

 

 

 

 

 

 

 

でも、とにかく「自分の価値」に向き合わざるを得ないかのごとく

 

仕事で立て続けにミスをするもんだからさ。

 

 

 

 

 

 

 

あるときに「やっぱりダメだな」とポツリと漏らしたことがあるんだけどね。

 

即「ん?『やっぱり』って何?」って思ってさ。

 

 

 

 

 

 

 

そこで

 

「あ〜自分って自分のことを『ダメなやつ』とか『価値がないやつ』って勝手に思っていて

 

勝手にそうじゃないように見せようとしていたんだな〜」という

 

 

 

 

 

 

 

自作自演の1人舞台をしていたことに氣付いたのよね。

 

 

 

 

 

 

そこからです。

 

「価値がないという設定」を辞めてみたのを。

 

 

 

(謎の倒置法)

 

 

 

 

 

もしあなたが弁解したいなら

 

正当化したいなら

 

受け入れたくないなら

 

説得して納得させたいなら

 

 

 

 

 

 

その裏には「ほんとーーーは感じているんだけど、隠している何か」があります。

 

んで、今はそれを受け入れないようにすることだけにエネルギーを使っています。ガチ。

 

 

 

 

 

 

それに氣付くこと。

 

それをやめること。

 

 

 

 

 

 

そうすることで「受け入れたくないことに抵抗する」という目先のことに捉われずに

 

人生が前に進みだすと思うよ。