ご自宅のエアコン、最近では絶対に手放せない家電製品のひとつですよね。
夏と冬に大活躍されていると思いますが、ちょっと送風口を見てください。
このお写真のような状態になっているご家庭も、多いのではないでしょうか。
実はこれ、黒カビとホコリのハイブリッドな汚れなんです。
近年は温暖化が進み、前倒しで暑い時期がやってくる・・そして、いつまでも暑い!
エアコンを一日中、そしてずっと稼働しているというご家庭がほとんどかと思います。
この汚れの正体は、そうして巻き上げたホコリ・皮脂・チリなどをエサに黒カビが発生し付着したものです。
特にリビングは家族が集まる場所。それに加えてキッチンで調理した油なども空気中に含まれ、さらに粘度の高い汚れへと変化します。
夏シーズンが終わり、稼働しなくなったエアコン内では結露発生し、水分とこのホコリなどを養分としながらしっかりカビが繁殖しているのです。
そして、冬場に着けたときに「ん?カビ臭いニオイ」「なんだか、吸ってはいけない空気のニオイがする?!」と、蓋を開けると真っ黒な状態になっていることがあります。
目安はこの送風口。
送風口を覗いていただいて、ポツポツと黒い斑点が見えたらカビが繁殖しているサインです。
そして、再度稼働する冬場は、乾燥の時期。インフルエンザや風邪の流行する時期です。
健康には一番気を遣う時期ですよね。
横浜市のエアコンクリーニング|臭い・カビお掃除はハウスエイト
エアコンから、カビの空気が出ていたら、さらに健康に被害が及んでしまいます。
なので、ハウスエイトでは夏場が終わるシーズンと、冬が終わるシーズンのどちらかでエアコンメンテナンスをしていただくことをおススメしています。
横浜市のエアコンクリーニングをご検討の際にはお気軽にハウスエイトにご相談ください。










