miruのぶっきらぼう読書録 -2ページ目
- 学び続ける力 (講談社現代新書)/講談社

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すぐに役に立つことはすぐ役に立たなくなる(本文より)
コンピューターは便利ですが、日進月歩で変化するため、情報がすぐに役に立たなくなるなということ。
なので、基本的な日本史、世界史、地理、現代史などの知識を取り入れることが大事なのではと感じています。ニュースを理解するのに背景を知っておくことはためになると思うからです。
読書しただけで教養が身につくわけではない(ショーペンハウエルの言葉より)
ショーペンハウエルの言葉にはガツンと頭を棒で殴られたようでした。私は読書は好きですが、その後に、改めて自分の頭で考えていなかったからです。この本で学んだことは一生かかってもわかることはなくても、自分の知識欲を絶やさず、老いても読書し続けていきたいということです。
おすすめの本「学問のすすめ」福沢諭吉
早速、図書館で予約し、手配しました。現代語訳の本を予約したので、私にも理解できそうです。
この本を読んで、あらためて教養って、身につけるの、難しいんだなと思いました。

