高卒×ベンチャー企業

高卒×ベンチャー企業

高卒で一流企業・ベンチャー企業に若者が就職する世の中になったらどうなるのか。のんびりとした大学生活を送ってしまったが故に、そんなことを夢見る20代の記録です。

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「死んでるみたいに生きたくないなら」

伊坂幸太郎の魔王だったっけ。



もうすぐ2年目が終わります。

少し慣れてきたのかもしれない。



仕事の量は増えているけれど、

裁量権は増えているけれど、

できることは増えたけれど、

給料も増えたけれど、

殺されてないか。



3年前の自分に「これが俺の生き方だよ」と言えるか。



自分の意志で物を言えているか。

もっと自分は何がしたいのか考えないと。

これから何がしたいのか。

もっと見据えないと。



今の会社や仕事に不満を思っているわけじゃないです。

どちらかというと、不満を持っているのは自分自身。

仕事ができるようになって、やることが増えたことにかまけて、目の前のことばかり見て、自分で考えることをおろそかにしているのかもしれません。

このままだと考えるのをやめて死んでるみたいになってしまう。

色々としっかり考えよう。
たまに、お取り引き先にも引かれるレベルで仕事をしています。

本当に24時間営業ですね、みたいな。

そりゃあ、しっかり時間を守ってハイパフォーマンスを出すのが一番なのはもちろんです。

ただ、

お取り引き先の年齢は10も上、
エンジニア歴は5倍、
競合のプロジェクト責任者は40代、
競合の開発体制は2倍、

なんてな環境で、対等に仕事をし、勝ちを取りに行くのであれば、まずは時間と量から取りに行くのは当然だとおもうのです。

まあそもそも、そんな環境で勝ちを取りに行くこと自体びっくりなことなのかもしれませんが。

でも実際、圧倒的な熱量と行動は、経験や質を凌駕する。

年齢が上、
職歴が長い、
会社が大きい、

そんなもの、関係ない。

かけた時間はそれだけの重みを持つけれど、それ以上のものはない。

意志と、行動で、超えられる。
先にいるものが勝つことが決まっている、
予定調和通りの人生なんでつまらない。

それが通じないから面白い。
通じないことを、見せてやりたい。

だからいま、自分は本当に人生が楽しい。

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アウトプット上手くないなあーと、思い悩んでたけど、気づいた。

よくよく考えたら人と喋ってる時間短い

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(内容にはあまり関係ない1人で食べたラーメン)

もしかして、根本解決ここにあるんじゃないだろうか。

こうなったら、後輩でも部下でも、コンテンツ気にせずにまずは会話の量増やそう。

取り敢えず、改善策思いついてほっとした。結果はどうなるかわからんですがやるのみです。

あとはせっかくだし、外向け、上向け、の内容の予行演習にもなるかもしれない、と欲を出してみる。
「ここの仕様って、こうしたほうが理にかなってるしイケてると思うんです」

サポートの責任者をしている先輩に、プロダクトについて物申したら、

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「僕もそう思うんだけどさ、多分批判出そうだなー。いまのは少しもっさいけど文句は出ないんだよね。こういうの悩むよねー。

『喜ぶ人が多いものを作るか、文句言う人が少ないものを作るか』

のどっちかなんだよなー」

って言われました。ああ、なるほど。

反響の多い広告は、刺激的だけど批判も多いそうです。
反対に、批判を受けないように無難なものを作ると、反響少ないとか。

それと同じか、と。
悩むわあ。
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2016年は、エンジニア3年目に突入する年ということで、ブログを復活してちゃんと色々書こうと思います。