職人の世界には不思議がいっぱい。 -3ページ目

職人の世界には不思議がいっぱい。

家に関わる仕事をしていて、僕が不思議に思ったことを書いています。


三寒四温が続くと

「もうそろそろ春かな?」という気になります。

でもこうやって雨が続くと

「まだまだ春は先かな~。」なんて

ちょっぴり雨に負けそうにもなりますね。w






乾燥した冬に強い味方

ファンヒーターがちゃんと燃えない!

という相談を受けました。





まぁよくある話ですが

灯油を吸い込んで気化させて

燃やすわけですが

その吸い込み口に「ほこり」が

大量につまっていました。w



$職人の世界には不思議がいっぱい。


わかります?



$職人の世界には不思議がいっぱい。



先っぽの丸い塊です。

正常な吸い込み部分はこんな感じ↓


$職人の世界には不思議がいっぱい。



ここの先端にずっしりとほこりがつまるんですね。




無事、よく燃えるファンヒーターになりました◎


長いことブログから遠ざかっていました。

覗いてくれていただいた方々、申し訳ございません。



「忙しくて書く時間がない!」というのはいいわけで

毎日せっせと仕事をしていました。

ありがたいことに、お客様からのご紹介があったり

是非コヤノさんにお願いしたいという声があったりと

毎日、たくさんの仕事に恵まれていました。





「ガス屋さんだから」というくくりと取っ払うと

家にはたくさんの「困ったこと」が眠っていて

その1つ1つを紐解いていくと

そこには「仕事」として成り立つものがあり

その解決を通してお客様との信頼関係を築いていく。

そういう仕事をやってきました。




「古き良き時代」という言葉がありますが

まさに所沢という土地で

いつまでも変わらぬサービスの提供が

コヤノの1つの使命じゃないかなと

常日頃から、胸に刻んで取り組んでいこうと思います。





またもう1つ、

このブログの最初に書いてあるように

「6代目は何をするか」という

未来を見据えた仕事を

今後はもっとカタチにしていきたいと思います。




2ついっぺんにやるのは

ごっちゃごちゃになるかもしれませんが

1つ1つを大切にして

前に進んで行こうと思います。







今後ともよろしくお願いします。


寒いですね。

ここまで寒くなると



「おゆがなかなか温かくならない!」と



お客様からお叱りの電話を受けることもあります。






そもそも給湯器は


  水温 + 25℃


が号数の基準となるため



例えば「RUF-2400SAW」という機種だったら

1分間に「水温+25℃」のお湯が24ℓ出るという機能となります。




ゆえ、そもそもの水温が低かったら

いつも以上にガスを使うし

水量自体も少なくなってしまいます。



意外と知られていないこの知識。

なぜ、20号の器具をつけるのか

なぜ、24号を勧めるのか。



理由があるんですね。




寒い時の解決策に全然なっていませんね。






もし、余裕があるならば

キッチンだけ個別の給湯器をつけると

お風呂やその他の給湯への負担を減らすことができるので

良いかなぁと思います。