高齢化と住宅事情2前回住宅の行く末を書いてきましたが、続きです。よく空き家に荷物を置きっ放しにしてる方がいらっしゃいますが、今回の震災に限ってのお話をしたいと思います。まず空き家には義援金や支援金はおりませんでした。被災の対策は地震保険しかありません。ただ、住民票がその場所にあれば支援金や義援金などの恩恵が受けられますがなかなか住んで居ない場所に住民票は無いと思います🏠そこで対策の一つは賃貸です。もちろん建物に地震保険は必ず入って居なくてはいけないですが、人に貸すと義援金と支援金は受けられませんがその場所の応急復興支援制度で上限52万までが修理費用で助成金としてもらえます。勿論貸してる方に確認をとって住んでる方から手続きをしてもらい施工業者が仙台市に書類を出すとほぼ🆗です。今回、数十件作業してますが貸していた大家さんはトータルで考えても良かったと思いましたので参考にして見てくださいね