家づくりに奮闘中、オールドルーキーの戯れ言とか。 ~ Stay Gold ~ -5ページ目

雷雨

すんげぇ雷鳴ってんすけど(°Д°;≡°Д°;)
















おかげで、

アラームが鳴る前に起きちゃったよ。













千葉県全域でも大雨洪水警報が出てるみたいだ。





雨はそんなでもないけどなぁ。



















まっ、

社内から出ることもないから、

あんま関係ないんだけど。















今日は現場はストップかな。

アーバンコーポレイションに続き…

創建ホームズも逝っちゃいましたね。


不動産開発の創建ホームズが破たん、負債総額338億円

(2008年8月26日19時42分 読売新聞)



















不動産・住宅・建設各業界には厳しいご時世だ。










これらの業界が受ける原油高による影響として、



・ガソリンの高騰

単純に車移動が多いこともあるけど、

重機使わないと、まともに施工できんしね。


・鋼材の値上げ

鉄骨造・RC造大打撃。

鋼材が値上がりしたからといって、

すぐに販売価格とか受注費用に反映させるわけにはいかない。

よって利益を削らざるを得ず、

経営が逼迫する。



などなど。














政府は『200年住宅ビジョン』とか謳ってるけど、

こうしろって言うだけじゃなくて、

それができるように生産側に何かしらの援助もしてくれよ、

とか思うわけです。

CS

CS=クライマックス・シリーズ


じゃなけりゃ、


CS=クリエイティヴ・スイート


でもないし、


CS=コミュニケーションズ・サテライト


も違う。











CS=カスタマー・サティスファクション



ですね。









この言葉が盛んに叫ばれるようになり、

もう何年も経ちますが、

住宅業界においても一番大事なのはCSだと思います。









そんなわけでここ5日間ほど、

CSを担当している部署に行って、

カスタマーズ研修を受けてました。














引き渡し後のお客様宅に訪問させていただき、

アフターメンテナンスやフォローをしたり、

新たな増改築の相談を受ける。







自分が同行した現場では、



・浴槽の給湯口のカバーが取れなくなった

・電動シャッターから音が鳴るようになった

・壁のクロスが浮いている

・和室の畳と畳寄せと壁の間に隙間ができた

・納戸の収納スペースに新たに天板を取り付けたい

etc...



業者じゃないと修復できないものから、

『お前それ、自分でできるんじゃね!?』って思ってしまうようなD・I・Yの範囲のものまで、

様々な内容、

様々なお客様がいるな~、と。
















そこで自分が感じたことは、

アフターで出てくる修復点や問題点は、設計段階において十分に解決可能なものが多い

ということ。

















そのときの流行や、

お客様からの要望を組み込むことも大事だけど、

住宅設計は機能美を追求すること

最低限のラインだと思う。















そして機能美を考えるには、

“家が竣工したときが完成形”

という考えではダメなんだと思うわけです。









住み手がそこに住んでこそ、

住み手が家を使ってこその住宅。








人が住む限り、

住宅は建築途中と言えるのかもしれません。