雷雨
すんげぇ雷
鳴ってんすけど(°Д°;≡°Д°;)
おかげで、
アラームが鳴る前に起きちゃったよ。
千葉県全域でも大雨洪水警報が出てるみたいだ。
雨はそんなでもないけどなぁ。
まっ、
社内から出ることもないから、
あんま関係ないんだけど。
今日は現場はストップかな。
鳴ってんすけど(°Д°;≡°Д°;)おかげで、
アラームが鳴る前に起きちゃったよ。
千葉県全域でも大雨洪水警報が出てるみたいだ。
雨はそんなでもないけどなぁ。
まっ、
社内から出ることもないから、
あんま関係ないんだけど。
今日は現場はストップかな。
アーバンコーポレイションに続き…
創建ホームズも逝っちゃいましたね。
不動産開発の創建ホームズが破たん、負債総額338億円
(2008年8月26日19時42分 読売新聞)
不動産・住宅・建設各業界には厳しいご時世だ。
これらの業界が受ける原油高による影響として、
・ガソリンの高騰
単純に車移動が多いこともあるけど、
重機使わないと、まともに施工できんしね。
・鋼材の値上げ
鉄骨造・RC造大打撃。
鋼材が値上がりしたからといって、
すぐに販売価格とか受注費用に反映させるわけにはいかない。
よって利益を削らざるを得ず、
経営が逼迫する。
などなど。
政府は『200年住宅ビジョン』とか謳ってるけど、
こうしろって言うだけじゃなくて、
それができるように生産側に何かしらの援助もしてくれよ、
とか思うわけです。
不動産開発の創建ホームズが破たん、負債総額338億円
(2008年8月26日19時42分 読売新聞)
不動産・住宅・建設各業界には厳しいご時世だ。
これらの業界が受ける原油高による影響として、
・ガソリンの高騰
単純に車移動が多いこともあるけど、
重機使わないと、まともに施工できんしね。
・鋼材の値上げ
鉄骨造・RC造大打撃。
鋼材が値上がりしたからといって、
すぐに販売価格とか受注費用に反映させるわけにはいかない。
よって利益を削らざるを得ず、
経営が逼迫する。
などなど。
政府は『200年住宅ビジョン』とか謳ってるけど、
こうしろって言うだけじゃなくて、
それができるように生産側に何かしらの援助もしてくれよ、
とか思うわけです。
CS
CS=クライマックス・シリーズ
じゃなけりゃ、
CS=クリエイティヴ・スイート
でもないし、
CS=コミュニケーションズ・サテライト
も違う。
CS=カスタマー・サティスファクション
ですね。
この言葉が盛んに叫ばれるようになり、
もう何年も経ちますが、
住宅業界においても一番大事なのはCSだと思います。
そんなわけでここ5日間ほど、
CSを担当している部署に行って、
カスタマーズ研修を受けてました。
引き渡し後のお客様宅に訪問させていただき、
アフターメンテナンスやフォローをしたり、
新たな増改築の相談を受ける。
自分が同行した現場では、
・浴槽の給湯口のカバーが取れなくなった
・電動シャッターから音が鳴るようになった
・壁のクロスが浮いている
・和室の畳と畳寄せと壁の間に隙間ができた
・納戸の収納スペースに新たに天板を取り付けたい
etc...
業者じゃないと修復できないものから、
『お前それ、自分でできるんじゃね!?』って思ってしまうようなD・I・Yの範囲のものまで、
様々な内容、
様々なお客様がいるな~、と。
そこで自分が感じたことは、
アフターで出てくる修復点や問題点は、設計段階において十分に解決可能なものが多い
ということ。
そのときの流行や、
お客様からの要望を組み込むことも大事だけど、
住宅設計は機能美を追求することが
最低限のラインだと思う。
そして機能美を考えるには、
“家が竣工したときが完成形”
という考えではダメなんだと思うわけです。
住み手がそこに住んでこそ、
住み手が家を使ってこその住宅。
人が住む限り、
住宅は建築途中と言えるのかもしれません。
じゃなけりゃ、
CS=クリエイティヴ・スイート
でもないし、
CS=コミュニケーションズ・サテライト
も違う。
CS=カスタマー・サティスファクション
ですね。
この言葉が盛んに叫ばれるようになり、
もう何年も経ちますが、
住宅業界においても一番大事なのはCSだと思います。
そんなわけでここ5日間ほど、
CSを担当している部署に行って、
カスタマーズ研修を受けてました。
引き渡し後のお客様宅に訪問させていただき、
アフターメンテナンスやフォローをしたり、
新たな増改築の相談を受ける。
自分が同行した現場では、
・浴槽の給湯口のカバーが取れなくなった
・電動シャッターから音が鳴るようになった
・壁のクロスが浮いている
・和室の畳と畳寄せと壁の間に隙間ができた
・納戸の収納スペースに新たに天板を取り付けたい
etc...
業者じゃないと修復できないものから、
『お前それ、自分でできるんじゃね!?』って思ってしまうようなD・I・Yの範囲のものまで、
様々な内容、
様々なお客様がいるな~、と。
そこで自分が感じたことは、
アフターで出てくる修復点や問題点は、設計段階において十分に解決可能なものが多い
ということ。
そのときの流行や、
お客様からの要望を組み込むことも大事だけど、
住宅設計は機能美を追求することが
最低限のラインだと思う。
そして機能美を考えるには、
“家が竣工したときが完成形”
という考えではダメなんだと思うわけです。
住み手がそこに住んでこそ、
住み手が家を使ってこその住宅。
人が住む限り、
住宅は建築途中と言えるのかもしれません。