いえさがしのブログLite

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賃貸物件の探し方や選び方を紹介するブログです。

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これまで、賃貸情報WEBサイトの基本情報の見方について紹介しました。

これからは、基本情報以外の詳しい条件について紹介していきたいと思います。

その前に、これまでの掲載記事を整理しました。

(リンク先はメインのブログになります。)


部屋の情報

  間取り

   間取りの見方1
   間取りの見方2
   間取りの見方3


  物件の面積

   専有面積について


  物件の古さ
   築年数について


  建物の古さについて

   建物種別・構造について
   建物の構造について1
   建物の構造について2



お金の情報

  毎月必要になるお金

    賃料・管理費・共益費の見方


  借りるときに必要なお金

    敷金・礼金・仲介手数料について


周辺の情報

  最寄駅までの距離

    最寄駅までの距離









賃貸情報サイトには物件の情報として「構造」が掲載されています。
今回は「構造」の見方に関する紹介の第2回です。


前回は、賃貸情報サイトに掲載されている構造の種類について紹介しました。
今回は構造ごとのメリット・デメリットについて紹介します。


「木造」
一般的に、木造は賃貸料が低い物件が多いこと、風通しが良いことがメリットとされています。ただし、気密性が低く冬場は寒い物件が多いこと、コンクリート造などに比べて火事に弱いこと、遮音性が低いことがデメリットとされています。


「鉄骨造」
鉄骨造は、木造に比べて部屋を広くすることができることがメリットとして挙げられます。また、壁や床がコンクリートで作られている場合には、遮音性もやや期待できます。デメリットとしては、壁が薄い場合には遮音性が低いことや、木造よりも火事に弱いことが挙げられます。


「コンクリート造」
コンクリート造のメリットは耐久性の高さ、壁がコンクリートの場合には遮音性が高くなります。また、床も木造や鉄骨造に比べると厚い場合が多い、つまり遮音性が高い場合が多いようです。デメリットとしては賃貸料が高い場合が多い、風通しが悪く、冬場は結露が発生しやすい点が挙げられます。


構造ごとのメリット・デメリットについて簡単に紹介しました。
後日、メリット・デメリットを整理して改めて紹介したいと思います。

賃貸情報サイトには物件の情報として「構造」が掲載されています。
今回から「構造」について2回に分けて説明したいと思います。


賃貸情報サイトには物件の情報として「構造」が掲載されています。
今回は「構造」の見方について紹介します。


先の記事でも紹介しましたが、「構造」とは、(少し専門的な内容になりますが、)構造材や建物の工法の情報になります。
※構造材とは…建物を支える柱や梁などの材料のことを表します。
※工法とは…建物の作り方の名前のことです。それぞれの建物には作り方の名前がついています。

構造のメリット・デメリットを紹介するに当たり、賃貸情報サイトに出てくる構造を3種類に分類してみました。


その3種類とは「木造」「鉄骨造」「コンクリート造」です。

「木造」
柱や梁などの構造材が木で作られた建物です。


「鉄骨造」
柱や梁などの構造材が鉄骨で作られた建物です。


「コンクリート造」
柱や梁、壁などの構造材が鉄骨で作られた建物です。


次回は、「構造」ごとのメリット・デメリットについて紹介します。

賃貸情報サイトには物件の情報として「建物種別」「構造」が掲載されています。
今回は「建物種別」「構造」の見方について紹介します。


「建物種別」とは、アパートや、マンション、コーポ、ハイツなどの建物の種類の名前を表しています。


「構造」とは、(少し専門的な内容になりますが、)構造材や建物の工法の情報になります。


構造材とは…建物を支える柱や梁などの材料のことを表します。たとえば、柱や梁が木でできている場合は木造と呼ばれます。


工法とは…建物の作り方の名前のことです。それぞれの建物には作り方の名前がついています。住宅展示場やテレビのCMなどで「ツーバイフォー」という言葉を聞いたことがある方が多いと思いますが、これも木造建物の工法の名前になります。


「建物種別」については、それぞれの建物種別は次のような基準で呼び分けられることが多いようです。


アパート、コーポ、ハイツ…木造や軽量鉄骨造の建物
マンション…コンクリート造や鉄骨造、鉄筋コンクリート造の建物


構造には工法や構造材の違いによってメリット・デメリットが存在するので、「建物種別」よりも「構造」の情報を見るほうが役に立つかもしれません。


次回は、賃貸情報サイトに掲載されることが多い構造の名前と一般的なメリット・デメリットについて紹介します。


賃貸情報サイトには物件の情報として「築年数」が掲載されています。
今回は築年数の見方について紹介します。


築年数とは物件が作られてから現在までの年数のことです。
一般的に築年数が大きいほど古い建物となるため、賃貸料も安くなる傾向があります。
また、賃貸料だけではなく、敷金・礼金も安くなることが多いようです。


新しい建物が好まれる理由としては、次の通りです。


①設備が新しい


築年数が新しいほど、エアコンや浴室乾燥機など備え付けの設備が新しい場合が多いです。
また、冷蔵庫などは昔に比べ大型化していますが、昔の物件は冷蔵庫が小さいころに作られているため、大きな冷蔵庫を置くスペースが確保できないなどの問題が起こることもあるようです。


②建物の劣化


古い建物ほど経年劣化(年月を重ねることによる建物の劣化)により建付けが悪くなったりします。