放浪犬ポテの奮闘記

放浪犬ポテの奮闘記

食べ歩きと趣味のブログです。

今月は、先月までやっていたJR西日本のWESTERポイント全線フリーきっぷ(500P +16000円で、JR西日本の新幹線・特急含めて乗り放題になるチケットです)を使っての食べ歩きです。この夏での販売も決定しましたので、参考までにどうぞ♪

 

 

今回も、前回に引き続きまして、山口です。「本多屋」にて桜の山口ういろうを味わいましたが、定番の小豆や抹茶のういろうも食べてみたくなり、山口ういろうのもう一つの代表店である「豆子郎」にもお邪魔することにしました。

 

「本多屋」から「豆子郎」までは、徒歩20分くらい?途中、ちょっと走ったので、もうちょっと早かったような気が?

 

「豆子郎 茶藏唵」です。

 

豆子郎 茶藏唵 外観

 

「豆子郎の由来は、しろうとの俗語であるトーシローからきているようです。「口だけは達者なトーシローばかりよく揃えたもんですなぁ」のトーシローです。

 

奥には喫茶室「茶藏館」があり、そちらにてイートインさせていただきました。素敵な庭があって、そちらがよく見える席を案内していただいたのですが、そちらは暗く、明るい別の席に変えてもらいました。悲しきブロガーの性よ…

 

山口ういろうと珈琲のセット

 

「生絹豆子郎」です。ういろうは他に「簾子豆子郎」もありました。店舗では温めて提供されるようですが、本来、両者の違いは、保存性の違いだけだそうです。飲み物は、温かい珈琲です。

 

こちらのういろうは、「本多屋」のものに比べると、もっちり感は強めで、ずっしりとしていて、でも、山口のういろうらしく、水々しさもあります。甘さもやや強めな気がしましたね。

 

余談ですが、お土産で買った「本多屋」のこしあん・抹茶とこちらの小豆・抹茶を比べると、「本多屋」のこしあんよりもこちらの小豆のほうが、こちらの抹茶よりも「本多屋」の抹茶のほうが好みでした。ただ、食べ比べするのなら、「本多屋」でも小豆を買うべきでしたね。

 

感想としては、「本多屋」のういろうはわらび餅寄り、「豆子郎」のういろうは一般的なういろう寄りってところでしょうか?上の好みの差も、小豆や抹茶が強いかどうかだけで、食感に関しては、どちらも気に入りましたよ。

 

 

これで、もう山口に思い残すことはありません。グッバイ山口!フォーエバー山口!なーんて、言っている暇もなく、次の列車の発車時刻が迫ってきてます!田舎なので、一本逃すと、次は一時間後とかの世界です。ぶっちゃけ、歩いていては間に合わないので、走ります!店を出たら、とたんに走り出したので、店の人、不審に思っただろうなー(笑)

 

 

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今月は、先月までやっていたJR西日本のWESTERポイント全線フリーきっぷ(500P +16000円で、JR西日本の新幹線・特急含めて乗り放題になるチケットです)を使っての食べ歩きです。この夏の販売も決定しました!ので、参考にどうぞ♪まー、こんな狂気の日程で行く人はなかなかいるとは思えないんですけど…

 

 

松江にて和菓子を堪能した後、特急スーパーおきに乗りました。車内では、色々な事件がありながらも、列車は山口到着。次の目的地はここでした。そして、ここまでの累計運賃が19850円に達しました。これで元は取れた(笑)

 

山口も、以前の乗り放題でやって来たんですけど、あの時は観光目的だったので、グルメのことは考えていませんでした。でもね、山口には、ういろうがあるんですよ。

 

ういろうって、名古屋とか小田原って思われるでしょ?でもね、山口のういろうは、他所のものと違って、原材料がちょっと違うんですよ。どんなんだろうと確かめたくなって、山口駅前にあるここ「本多屋 懐古庵」さんへとお邪魔してきました~♪

 

山口ういろう「本多屋懐古庵」の外観

 

山口のういろう店の中でも代表的なお店のひとつです。喫茶コーナーがあるので、中でういろうをイートインすることができます。

 

イートインメニューには、「外郎セット」「生菓子セット」「自家焙煎ほうじ茶セット」の3種類があり、後者以外は、薄茶または珈琲まが付いてきます。

 

山口ういろうと珈琲の外郎セット

 

「外郎セット」です。お値段は700円でした。選んだ飲み物は珈琲。

 

「外郎セット」のういろうは、どーやら季節のういろうが提供さているみたいですね。この時は「桜」でした。

 

こちらの(っていうより山口の)ういろうは、一般的なういろうに比べて、みずみずしく、ぷるんとした食感をしています。他所のういろうは、米粉や小麦粉が原材料ですが、山口ういろうは、プラスして蕨粉が使われているのです。その原材料の違いが、食感の違いを生み出しているのですね。個人的には、ライトな感じがして、この食感は気に入りました。また、味のほうに関しても、白あんの優しい甘さと桜の風味と塩っけが美味く組み合わさってて、美味しかったです。

 

 

よかったので、もう1軒、ういろうの店をはしごすることにしました(笑)次回へ続く。

 

 

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今月は、先月までやっていたJR西日本のWESTERポイント全線フリーきっぷ(500P +16000円で、JR西日本の新幹線・特急含めて乗り放題になるチケットです)を使っての食べ歩きです。この夏の販売も決定しました!ので、そん時の参考にどうぞ♪

 

前回の記事で、松江にある和菓子屋さん「風流堂」の銘菓「朝汐」をイートインでいただきましたが、引き続いて、ご近所にある和菓子屋さん「彩雲堂」本店にお邪魔してきました♪

 

彩雲堂の外観

 

江戸時代の殿様、不昧公の好んだ三大和菓子の内、若草を復刻させた店になります。んでもって、その若草はお店の茶寮でイートインできるようなので、これはもう来るっきゃないでしょう!

 

イートインメニューには、1100円の「季節の上菓子セット」と1760円の「名工プレート」があって、若草は後者の方に付いているようなので、奮発して「名工プレート」を選びました。

 

「名工プレート」は、若草+銘菓3点と現代の名工が作る特製生菓子がセットになってます。名工さんがお休みの時には、たぶん食べられないと思いますので、休業日等は事前にチェックしておいてくださいね。

 

彩雲堂の名工プレートと抹茶

 

これが「名工プレート」です。左上の緑が若草、そこから時計回りに、伯耆坊、やまかつら、花の雲、上生菓子(花かざり?)、真ん中が願い菓子のようです。特に、伯耆坊とやまかつらはできれば食べたかったので、この組み合わせはめちゃくちゃラッキーでした♪

 

若草は、求肥に寒梅粉をまぶしたお菓子。粒砂糖がまぶされているのか?じょりじょりした食感、寒梅粉はざらっとしてて、中の求肥はもっちりしてて、食感だけでも、いろんな顔を見せてくれます。結構甘くって、なるほど、お茶の友になるわけです。

 

伯耆坊は、求肥を粒餡で包んだお菓子。名前の由来は、大山に住む天狗様から。もっちりとした求肥と上品な甘さの粒餡の相性が抜群のお菓子でした。

 

やまかつらは、東雲づくりの朝汐餡に黒糖羊羹、 そぼろ餡を重ねたお菓子だそうですが、結構ボソッとしてました。甘さは控えめで、正直、期待していたほどではなかったです。

 

花の雲は、季節の棹菓子。やまかつらの春バージョンのようなお菓子ですが、さくらの風味が加わっているのと、甘さもあるので、自分的には、こちらのほうが好きでしたね。

 

上生菓子は、名工さんの手作りだそうです。一階のカウンターだと作っているところを見られるそうですが、二階に行ったので無関係です。菓子は、HPに出ていた花かざりっていうお菓子に似ているんですが、花びらが付いているところがちょっと違いますね。練り切りなので、甘いかと思っていましたが、意外と控えめ、でも、物足りないということはなく、不思議と満たされる甘さでした。食感も滑らかで上品。

 

願い菓子は、砂糖。以上。

 

 

やまかつらだけはちょっと期待外れでしたが、念願の若草はじめ、その他の菓子は美味しくいただけたので、もう思い残すことはありません。グッバイ松江。フォーエバー松江。実質滞在1時間程で松江を後にしました。今度は、特急スーパーおきに乗って…

 

 

※ここまでの運賃12390円。元を取るまで4110円!(変わらず)

 

 

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スギ花粉が終わって、自分、ヒノキよりもスギのほうがきついんで、油断してたら、ヒノキのピークのほうがスギよりも症状がきついっす(><)

 

 

さて、今月は、先月までやっていたJR西日本のWESTERポイント全線フリーきっぷを使っての食べ歩きです。500P +16000円で、JR西日本の新幹線・特急含めて乗り放題になるチケットです。購入にはクレジットカードが必要ですが、VISAのプリペイドカード・Visaプリぺでも買えました。

 

まず最初に行ってきたのが、島根県松江市。以前も乗り放題使って、松江城とか出雲大社とか観光してきたんですけど、そういや、和菓子は食べてなかったので、もう一度。

 

松江は、京都・金沢と並ぶ日本三大和菓子処なんですって。江戸時代の殿様に不昧公って人がいましてね、その人が茶の湯にのめりこんだそうで、茶with和菓子ってことで、和菓子が発展したそうですね。

 

不昧公のお菓子としては、山川・若草・菜種の里ってのがあるんですが、その内、山川を復刻させたのが、こちらの「風流堂」になります。

 

風流堂の外観と和菓子

 

実は、この店、行く数日前にテレビで放映されたらしく、混んでいたら嫌だなぁって思っていたんですが、誰もいませんでした。NHKのEテレでしたしね…

 

んで、くだんの山川はイートインではいただくことができないんですが、それとは別に、この店発祥のお菓子がありまして、それが朝汐っていうお菓子なんです。このお菓子も松江を代表する銘菓なんですが、このお菓子だったら、イートインができるそうです。しかも、蒸したて!

 

松江の銘菓「朝汐」と抹茶

 

「抹茶と朝汐」です。朝汐が1個250円くらいだったので、全部合わせて1000円ほどでした。

 

朝汐は、つくね芋を使った皮と、皮むき餡のお菓子。芋の風味はわかりませんが、生地は、しっとりとしていましたねー。中の餡は、雑味のない上品な甘さのこしあん?でも小豆の粒もあったので、粒餡なのかもしれませんが、それにしては、とても滑らかな食感でした。皮むきってそういうことなのね。とても美味しいお饅頭でした。

 

 

さすがは、和菓子処の和菓子といったところでしょうか?気をよくしたところで、もう一軒、和菓子屋さんが続きます。今度は、若草を復刻した店です。

 

 

ここまでの運賃12390円。元を取るまで4110円!

 

 

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スギ花粉のシーズンももうすぐ終わりそうですね。やっと、地獄の日々が終わる…

 

さて、今月は、カレーと麻婆をテーマにした食べ歩きを行っているわけですが、今回は、大阪肥後橋にある「麻婆倶楽部」へとお邪魔してきました。

 

麻婆倶楽部 チキンカツ麻婆ライス

 

なーんか、変わった麻婆豆腐が食べられるらしいですよ?その麻婆ってのが…

 

チキンカツ麻婆ライス

 

「チキンカツ麻婆ライス」です!麻婆とカツの組み合わせってのは、思いもつかない組み合わせですね。ちなみに、「チキンカツ麻婆麺」ってのもあるらしいですね。

 

麻婆は、オイリータイプではなく味噌タイプで、とても濃厚。チキンカツは、サクサクに揚げられていて、中はジューシーで、最近思うのですが、トンカツよりもチキンカツのほうが美味くね?

 

んで、濃厚な麻婆とチキンカツが合うかって聞かれたら、俺ならこう答えます「人類史上最強のカップル」と。まー、大げさな表現ですが(笑)、この組み合わせ、めっちゃ合いますね!カツカレーも美味しいですが、カツ麻婆も十分それに匹敵します。もちろん、麻婆のかかったカツはライスとも合います。最強のごはん泥棒です!

 

 

思っていた以上に、カツと麻婆の組み合わせが美味しくってびっくりしました。麻婆天津飯といい、チキンカツ麻婆といい、麻婆に無限の可能性を感じましたねー。家でも作ってみようかしら?

 

 

来月は、関西を離れての食べ歩きです。

 

 

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