夜勤明けに高槻市のお隣島本町までクロスバイクで行って、「喫茶処『離』」にて美味しいチーズケーキを堪能し、次に向かったのは、同じ島本町内の阪急水無瀬駅前に新しく出店した「中華蕎麦三藤」です。
到着したのは、開店50分前。予定では、30分前から並ぶはずでしたが、予想外に早く着きすぎた…
当然のことながら、誰もいませんし、なんなら、開店まで誰も来ませんでした。
少なくとも、平日なら、開店直後で十分でしたね、アハハハ。寒いよう…
さて、この中華蕎麦屋さん、本店は、東京にあるみたいで、ミシュランのビブグルマンを7年連続で受賞したらしいです。
三宮に店を出したことは知ってましたが、ここ島本町にもお店を出してくれたことで、断然行きやすくなりましたね。
こちらのメニューは、「鶏醤油中華蕎麦」、「貝出汁塩中華蕎麦」、鶏白湯の「トリュフ&ポルチーニ」があるみたいで、鶏醤油かトリュフかで結構悩みましたが、ここはデフォと思われる「鶏醤油中華蕎麦」を「特製トッピング」でいただくことにしました。
1380円です。いいお値段してますねー。
スープを飲んでみると、鶏の風味が先に感じられました。鶏油も使っているかも知れません、知らんけど。その後、貝の風味らしきものも感じたような?東京のラーメンって、結構醤油の味がキツイイメージがあるんですが、こちらのは、どっちかというと、関西のラーメンに近い醤油の使い方をしているように思えました(※個人的な印象です)。出汁が先に来て、後から調味料を感じるって感じですかね?これ、美味いです。
麺は、平打ちの中細くらいのまるでカップヌードルのような感じの麺。ちょっと柔らかめ?スープとの相性は良いです。
チャーシューは、味付けは控えめで、肉の味そのものを味わわせる感じ。一方で、玉子は、半熟で味付け濃い目でした。この辺の味の濃さの違いはよくわかりませんね。
ともあれ、最後までスープを飲み干して完食。ミシュラン云々ってのは置いといて、美味しかったのは間違いないですねー。お値段並みの満足感が得られるかどうかは人それぞれでしょうけど。私の場合、ただの「鶏醤油中華蕎麦」ならお値段以上の満足感は得られたと思います。「特製トッピング」だと、うーん、てな感じですかね?少なくとも、海苔は要らなかったかなー?その分安くしてくれ!
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