ブログランキングでも上位を占めているのが「暴露・裏ネタ系」のブログ
いつの時代も人間は噂話が大好きだと思う
なぽひるなどの成功哲学には噂話をするようなグループには参加してはいけませんとか書かれているけど実際に噂話をしない人などいるのだろうかと考えてみてしまったりする(良い悪いも含めて)
そんな中、一週間ぶりに教授の独り言講義を聴衆している事に時間を費やしている姿に罪悪感を覚えてた自分は、さっさと教科書だけ机に置いて神保町にある三省堂書店に向かった。
最近はネットで本を取り寄せてばかりいるけど、こうした大型の本屋に足を運ぶ事はかかせない
なぜならそこにはネットでは検索で見落としがちな良書がたくさん眠っている&実際に中身も見れるのでハズレをひきにくいからだ
そんな中、今日も本屋をうろついて一通り眺めていると目立つのか、自分が意識してみてしまっているのか分からないが「だまし」系の暴露話の本がすごい量置かれていた
業界もの半数・犯罪系半数といったところか
実際に読んでみると勉強になる本も多々あるが、やや誇張が過ぎて煽りにとれる本も多い
またそれに感化されるのもどうかと思うけどそれもまだマシな方だ
ひどいのが犯罪系の暴露本や雑誌
オレオレやライブドアや建築偽造や裏社会系の話が、最近ニュースで多く流れていたせいかよく売れている
これだけ放送しているのも、誰かがそこで利益を上げるために情報操作しているのではないかと疑ってしまうほどだ
特に問題だと思ったのが、それに便乗している業者全部とは言わないけど、内容に明らかにろくに調べもしないし法律の知識も無い人たちがかなり誤った情報&古過ぎて使い物にならない情報を流している
不安に思っている人たちが被害に遭わないよう未然に知識武装している事は有りだと思うけど、あんなものに金が流れ手いる自体第二の被害者を生み出してしまっているという本末転倒な状態だと感じた
それもすべては「自己責任」
この言葉はよく聞くが解釈によっては表社会も裏社会でも開き直ったようによく事後処理に使われてしまう悲しい言葉だと思う
どんなに凄い人達もクレー射撃のようにあがっては叩き落される
彼らをみて絶望し、踏みとどまってしまう人も少なくない
そんな歴史を繰り返し見続けていても夢を信じ這い上がっていく人は後を絶たない
そこにはきっと何かをあると信じて
世の中何を信じていけばよいか、信じるという言葉自体が自己弁護の都合のいい道具に過ぎないのか分からなくなってきている今日この頃。
でも止まっていても仕方が無いので走りつづけます。ジャンキーなんで(笑
その点は勘弁してください(笑
なんか考えていることをひたすら書き綴っているので内容とか流れはメチャクチャですが
また