この間、自分が3年ほど前から読んでいるBIG tomorrowに記事を連載してい落合信彦さんの最新刊


「まがいモンたちの終焉」という本を読んでみました


この人の記事は若い人にでも分かりやすく砕いて書かれてあり、なおかつ政治から経済、人間としてあるべき姿まで幅色く諭してあり若い自分にとって参考になります。


特に、美辞麗句な言葉は徹底的に削り、荒削りで厳しい言葉を端的に並べているので無駄がなく読んでいてすっきりします


ただいただけないのは、今の若者を事々く根拠の薄い否定する事。


この人は他よりも中立的な立場に立ち客観的にものを見る事が出来る点で優れたジャーナリストだと思うのですが、この点だけはどうしても納得できない



昔と比べ経済的なスピードや環境が違うことは考慮しているとは前提で言いつつも、否定するときはとにかく、物を右から左に流して成り立つような昔の人の大量生産時代の成功話を引出し比べるのは少々いただけないかもしれません


比較対象が古すぎるため現在の経営論とは、比べようがないものだからです


それだけ現在は例えられるような良いビジネスモデルが無いと暗に伝えているのでしょうか?



でも全体として伝えようとしている事はとても参考になるので読む価値があると思います



昨日から「東京タワー」「1R男」を読んでいて、両方とも母親を胃ガンで亡くしている話が書いてあり、あらためて人の命は儚いと思わされました。

だからこそ短い人生、見えないものに恐れずに、やりたい事を後悔しないためにチャレンジしようとあらためて考えさせられました。



でもリリーさんの話の、青い鳥は今自分の中にすでにいるんだよという話には凄く考えさせられました。ほんとに


自分の親の飯は凄まじくマズかったのでうらやましい。


本を読み終え、午後に大好きな中華を食べた後、ふと考えていたら引っ越してからビデオデッキを買っていなかったので、八幡山に向かう

ついでだからDVDプレイヤー付きを購入

その後、2階のブランドコーナーを抜けてディスプレイを見ていたら衝動買いで「特殊警棒」を買ってしまった(笑

最近、変な人が多くなってぶっそうだと感じたので枕元に置いておくためだ

昔、寝ている時に友達が勝手に上がりこんできた時、びっくりしてそばにあった金属バットで殴りかけそうになった事がある

そのせいでいまだにネタにされている


この棒を使う機会が無いように願いたいものです


以前、この棒やスタンガンを護身用に常時持ち歩いていたギャル男がいたが、最近はお堀の中に連れて行かれてしまったとの噂



やましい事をしていなければ常時持ち歩く必要も無いもの


ナイフを靴の中や体に常時携帯して、池袋や新宿を練り歩いてるシャブ中や、精神的にいかれた奴や変な目をした奴が歩いている


自分の身は、仕事も病気も事故も慎重すぎるぐらいにきっちりしていかないと思っています


何かあってからでは遅いですからね



ブログランキングでも上位を占めているのが「暴露・裏ネタ系」のブログ


いつの時代も人間は噂話が大好きだと思う


なぽひるなどの成功哲学には噂話をするようなグループには参加してはいけませんとか書かれているけど実際に噂話をしない人などいるのだろうかと考えてみてしまったりする(良い悪いも含めて)


そんな中、一週間ぶりに教授の独り言講義を聴衆している事に時間を費やしている姿に罪悪感を覚えてた自分は、さっさと教科書だけ机に置いて神保町にある三省堂書店に向かった。


最近はネットで本を取り寄せてばかりいるけど、こうした大型の本屋に足を運ぶ事はかかせない


なぜならそこにはネットでは検索で見落としがちな良書がたくさん眠っている&実際に中身も見れるのでハズレをひきにくいからだ


そんな中、今日も本屋をうろついて一通り眺めていると目立つのか、自分が意識してみてしまっているのか分からないが「だまし」系の暴露話の本がすごい量置かれていた


業界もの半数・犯罪系半数といったところか


実際に読んでみると勉強になる本も多々あるが、やや誇張が過ぎて煽りにとれる本も多い


またそれに感化されるのもどうかと思うけどそれもまだマシな方だ


ひどいのが犯罪系の暴露本や雑誌


オレオレやライブドアや建築偽造や裏社会系の話が、最近ニュースで多く流れていたせいかよく売れている


これだけ放送しているのも、誰かがそこで利益を上げるために情報操作しているのではないかと疑ってしまうほどだ


特に問題だと思ったのが、それに便乗している業者全部とは言わないけど、内容に明らかにろくに調べもしないし法律の知識も無い人たちがかなり誤った情報&古過ぎて使い物にならない情報を流している


不安に思っている人たちが被害に遭わないよう未然に知識武装している事は有りだと思うけど、あんなものに金が流れ手いる自体第二の被害者を生み出してしまっているという本末転倒な状態だと感じた


それもすべては「自己責任


この言葉はよく聞くが解釈によっては表社会も裏社会でも開き直ったようによく事後処理に使われてしまう悲しい言葉だと思う





どんなに凄い人達もクレー射撃のようにあがっては叩き落される


彼らをみて絶望し、踏みとどまってしまう人も少なくない


そんな歴史を繰り返し見続けていても夢を信じ這い上がっていく人は後を絶たない


そこにはきっと何かをあると信じて


世の中何を信じていけばよいか、信じるという言葉自体が自己弁護の都合のいい道具に過ぎないのか分からなくなってきている今日この頃。


でも止まっていても仕方が無いので走りつづけます。ジャンキーなんで(笑






その点は勘弁してください(笑

なんか考えていることをひたすら書き綴っているので内容とか流れはメチャクチャですが

また

昨日はトレーニングジム探しに行ってきました


なぜなら健康維持は目標達成においてかかせない


志なかばして体に支障をきたして、夢を諦めざるおえない人はすごく多いとか


ならば勉強の合間にやるのも悪くないと昨日


調布のメガロス


渋谷のトータルワークアウト


中野のゴールドジム


の3店を比較してきました


久々に中途半端にしておいたキックボクシングを復活させるためにはビルドアップが先決なんだけど


水泳など有酸素運動を総合的に取り入れ、金銭的にも考えたらメガロスにきめた


今週中に通う事にしよう


※昨日、彼女がリリー・フランキーの「東京タワー」という本が面白いから是非読んで見ろと家に置いていった。最近、小説ものはまったく読んでなかったので、さっそく読んでみようと思う

:29歳までに資本金4000万準備(内定先の収入平均を概算したとこの到達ライン)

:無駄な時間&浪費にけりをつける(24時就寝6時起き&コンビ二禁止)

:犬をもう一匹購入

:マンションや外車は決して購入しない(負債にしかならない)

:キャッシュフローの流れを大きくする=さらに収入ラインの増加(目標は20代で4本=本収入+学生時代の副業の権利収入+資産の分散投資+?)

:自分への投資を惜しまない


なぜ自分がこのような目標設定をしているのか?


理由は起業したいから



なんでかというと、ほとんどの遊びはやり尽くしたから飽きた



なにかわくわくしたい


でも与えられるものには何も体が反応しなくなった


人間の脳は耐性ができるから困ったもんだ


どんどん欲が沸いてくる


そんな状態で街を一人でふらついていたら


案の定ギャンブルにはまった(笑)


もちろんアドレナリンをガンガン放出させてくれた


同時にむなしさをね


でも


ある都内大手チェーンの統括の「あんなもの運じゃん」というお言葉を聞いてから百年の恋も冷めた



そしてまた考えていた


なにかわくわくするものはないか?


そう


それはビジネスだ!


これ以上に奥が深いものは無い


3年前を思い出す


ある事業に参加していて偶然成績をあげた


そしたらパーティーで奥に座っている人が分からないほど大規模な会場でみんなに祝福された


今まで体感した事の無い極上の快感だった!!


今でも言われる


先輩に、あの頃が一番「目」が輝いていたぞと。


もう一度なにかを成し遂げたい


でもこのままずるずるいったらいっかしのサラリーマン・・・


確かにそこの企業のバッチをつけていたら女と金には間違いなく一生困らない


もちろん同期は自分達は勝ち組だの来年高級車は何乗るだの話などで持ちきりだ


でもそれじゃ自分はだめなんだ


女や金じゃ満たせるものなんてたかがしている


そう


それは純粋な「達成感」だった


大変だった就職活動も終わり、ふと我に返ってきたとき何か得体の知れない焦燥感が体をほとばしり、気がついたら1年ぶりにブログを書き出し始めていた・・・








1年(20歳) サークル・部活・旅行など大学生らしい生活


2年(21歳) いろいろな事に絶望→人生の転機 初めて資本家からの経営の誘いを受けた時期&ビジネス雑誌やテレビにも出演


3年(22歳) 様々なビジネスを仲介して生計をたてながら、プライベートでは六本木・渋谷を中心にイベサーで盛り上がる


4年(23歳) 就活の準備を年明けから開始。だるい人間関係をすべて清算。

朝から晩まで勉強に埋没の日々。結果、かなり種銭を貯めるには良い会社を数社内定


5年(24歳)いまだに終わらない必修語学のドイツ語と格闘中