「お前は結局誰なんだ?」ってクルクル頭の学者に言われた時に、私には牙がありますと告げたところ、ほら来たと、ドヤ顔でほくそ笑んで何か手帳のようなものをとりだしました。
しばらくたって先ほどの生物学者は、「「本当に、お前は獣なのか?」と言ってきました。いやいや私の翼を見てくださいと意地悪そうに答えます。
そうしたら、「なんだ、鳥ではないか!」と喜んで私を鳥類のスペースに書きこみました。
そのあと私はでも私の翼には羽はありません、にやりと囁くと学者は「お前なんか知らん!」といって帰って行きました。
そんなこと知って何になると、学者を馬鹿にしていたところ、ある事件が起こったのです。
クジラとラクダが付き合ったのです。
お互い遠距離恋愛を乗り越えてのラクダさんからのアプローチらしいとのことです。
記念日は長い海岸沿いの砂浜でデートをするときめているそうな
私はいささか吃驚してしまいましたが、この後にもっと驚く事がおきたのです。
アヒルとワニが熱愛とのことをブログで知ってしまいました。
いつも川べりでワニに食べられてしまっているアヒルですが、どうやら今回ばかりは逆の様です。
ワニの方が女の子だったのですから。
あれあれと、なにか頭がもやもやしています。
僕には恋人はおろか、友達もいません。
なんでだろう?なんでだろう。
しかし、疑問はそこではない事に気が付くのです。
みんなが仲良しなんです。そこがもんだいです。
聞くところによると
クルクルあたまの学者の作ったフェイスブックが活躍したらしいです。
なんという事でしょう。
続く
しばらくたって先ほどの生物学者は、「「本当に、お前は獣なのか?」と言ってきました。いやいや私の翼を見てくださいと意地悪そうに答えます。
そうしたら、「なんだ、鳥ではないか!」と喜んで私を鳥類のスペースに書きこみました。
そのあと私はでも私の翼には羽はありません、にやりと囁くと学者は「お前なんか知らん!」といって帰って行きました。
そんなこと知って何になると、学者を馬鹿にしていたところ、ある事件が起こったのです。
クジラとラクダが付き合ったのです。
お互い遠距離恋愛を乗り越えてのラクダさんからのアプローチらしいとのことです。
記念日は長い海岸沿いの砂浜でデートをするときめているそうな
私はいささか吃驚してしまいましたが、この後にもっと驚く事がおきたのです。
アヒルとワニが熱愛とのことをブログで知ってしまいました。
いつも川べりでワニに食べられてしまっているアヒルですが、どうやら今回ばかりは逆の様です。
ワニの方が女の子だったのですから。
あれあれと、なにか頭がもやもやしています。
僕には恋人はおろか、友達もいません。
なんでだろう?なんでだろう。
しかし、疑問はそこではない事に気が付くのです。
みんなが仲良しなんです。そこがもんだいです。
聞くところによると
クルクルあたまの学者の作ったフェイスブックが活躍したらしいです。
なんという事でしょう。
続く