すべては、自分の無知ゆえの所業である・・・
WINDOWS8 インストール顛末・・・
目指した環境は
WINDOWS7が稼働中の現PCにHDDを増設し
そこにWINDOWS8をデュアルブートで入れる。
まぁ~ 別に 8に魅力を感じているワケでもないんだが、
なんたって、アップグレード版のしかもダウンロードなら3300円!?
なら、踊らされてるとわかっているなら踊ってみようかと・・・
で、もう一つ背中を押されたのが、現PCの7が少々挙動不審気味で
ボチボチ再インストールを考えなきゃならんかな・・・? な状況で
ならバックアップのつもりで新OSに環境を移せたならば
7の再インストールもはかどるだろうと思ってみたりもして
8導入を決断!
って金額でもないんだが・・・
で、下調べをしてみると・・・
1つ目のハードル・・・
今のPCの7は、前のPC時に導入し、現PCに引っ越したもので
前のPCのハード&ソフトの関係で32bitの7。
今回はハードも新しくなっているので64bitの8にしたいわけだが・・・
しかし調べによると、今回のダウンロードで売られるアップグレード版は
アップグレード アシスタント という親切だが融通の利かないアプリ?
を現OS上に走らせて購入するのだとか・・・
で、こいつの仕様により現環境を引き継ぐ前提なので
「現OSが32bitなら新OSも32bitしか売らね~よ!」
という堅物商人なのだ!
ちなみに今回のライセンス上の踏み台OSのVISTAも当然32bit。
こうもなれば、使ってないVISTAをわざわざインスコするのもメンドイ話だ・・・
で、どうしてもってなら、
パッケージ版のアップグレード版(64bit同包)の 6080円?(期間限定)
を買うしかなさそうだが、3300円を一度目にしてしまうと
もともと期待してない物に 6080円は妙に高く感じる・・・
(おそらく、3300円を見てなきゃ買ってたであろう・・・)
で、32bitで諦めていたが少々気になる事が・・・
たとえば、今回自分が32bitをダウンロードしておいて
いずれ家族にアップグレードのパッケージ版を買わせたとすると
中に入っているであろう64bit版のメディアを使って
自分のPCにインスコした場合、自分がダウンロードで買った
32bit版のプロダクトキーは使えるのだろうか?
だって、パッケージ版のアップグレードは
一つのプロダクトキーで64か32かを選んで使う。
だとすると、プロダクトキーは、どっちでも通用しそうなもんだ・・・
実はこれ前にもネットで調べたのだが、明確な答えが見つからず
面倒くさくて止めたのだ。
まぁ~ あてにならない知恵袋の、あてにならない素人あたりの話じゃ
「32bit用のキーを64bitに入れるとライセンス違反で通らない!?」
なんてのを見たので、再インスコの面倒くささも手伝い
それ以上調べなかったのだ。
だが今回、下調べの途中で気になる文言を見つけた。
(しかし今更それを見つけるのも手間なのでうろ覚えで書くと)
当たり前と言えば至極当然なんだが、
そもそも旧OSのbit環境を引き継がなくてもアップグレード対象なのだ。
ただし旧OSとbit数を変える場合はクリーンインストールになる。
ただし、インストールメディアは用意する必要がある・・・
と・・・
こんなことが、どっかに書かれていた。
ってことはさ、「用意」さえできれば32bitでダウンロードした時の
プロダクトキーでも使えるって事だよね・・・?
で、今回は直接MSにTELで聞いてみた・・・
結果で言えば「使える!」
最初、購入前相談のカスタマーなんたらって所の、おね~さんらしき方が
丁寧に対応してくださったんだが、
そもそもパッケージ版とダウンロード版に違いがあるのかとか
ライセンス的にどうだとかは専門部署に聞いた方が早いということで
ダウンロードなんたらの部署にTELを回してくださった。
そこの兄さんが言うには、
まず・・・
32の7から、64の8にしたけりゃパッケージ版を買えと・・・
「ただ、64bitの8のメディアを用意できるのであれば
32bitで買ったプロダクトキーは使えるよ!
だって、ダウンロード販売で別途購入できる
インストールメディア(バックアップDVDというらしい・・・)は、
32&64の2枚組だもの!」
だそうだ・・・
ってことはよ・・・ 兄さんそれ先に言えよ!
ダウンロードで 3300円
メディア代で 1500~1600円(たぶん・・・)
にしたって、パッケージ版の 6080円よりまだ安いじゃない!?
と、思いつつも家族にパッケージ版を買わせる悪行を思いついてる自分には
あまり関係のない話で「使える」って事だけで十分・・・
これ後から調べて計算したのだが・・・
ダウンロード 3300円 + メディア代 1589円 + 送料 420 (たぶん・・・)
以上を計算すると、amazon のパッケージ版の値段と大して変わらない・・・
したがって、兄さんの
「パッケージ版を買え!」は、
正しい答えだった・・・
そんなことをMSの兄さんと話していた時にあることを思い出した・・・
「我が家には家族が使用中のwindows7の
アップグレードのパッケージ版があるではないか・・・」
そう、家族も7の32bitを使っているのだが、
「7の64bitインストールメディアが我が家にはある!?」
ってことはさ・・・
1回、7の64をインストールして
「アップグレード アシスタント」とうやらでダウンロードすれば解決?
しかも、それやるには必然で空のHDDに7をインスコするわけで
まっさらなHDDに8をいきなり入れる事もないので
アップグレード版使用のクリーンインストールになり悩むこともない!?
しかし・・・
それが認証を通してない7の、お試し状態でできるのか・・・?
それを流石にMSの兄さんに聞く勇気はない・・・
しかしまぁ~ いざとなれば家族PCを使えば何とか
64bit版のインストールメディアは作れそうだ!
となるとMS兄さんへの質問も少々変わってくる。
1回、32bit版をダウンロードで買ってあって、
やっぱり後から64bitの方が欲しくなり、
64bitOS稼働中のマシンから
64bit版を再ダウンロードなんてできないのかしら・・・?
MS兄さんの答えは
「できる!」
再ダウンロード制限は10回なんだそうで
その内であれば稼働中OSのbitに合わせた8がダウンロードできるそうな・・・
しかも、ダウンロードによって作られたインストールメディアを
他のPCに使えるし、使うことはライセンス上問題はない。
※ もちろんアップグレード版のインストールメディアが作れるってだけの話で
別PCにインストールの場合はライセンスは別途購入
この時点で私の思考回路は混乱中・・・
何がなんでも1回は32bit版を買わなきゃならんと思っていて
後から気が付けば、64bitのマシンを用意できるなら
最初から64bit版をダウンロードすりゃいい話・・・
と・・・
兎にも角にも、なんとか64bitのインストールメディアは作れそうだ。
結論・・・
32bitのwindows7 から 64bitのwindows8にする場合
手間暇を考えれば、安いうちにパッケージ版を買ったほうが賢い選択だ・・・