Winny著作権法違反幇助事件、高裁判決
Winny著作権法違反幇助事件の高裁判決、逆転無罪判決がでました。
一審の有罪判決は、当初いろいろ言われていたものの、判決をよく見ればそれなりに相当性のありそうな論理づけがされていました。今回の高裁判決ではどのような判断をしたのか。おそらく明日・あさってには裁判所のホームページに掲載されると思いますので 、公表され次第読んでみたいと思います。
一審の有罪判決は、当初いろいろ言われていたものの、判決をよく見ればそれなりに相当性のありそうな論理づけがされていました。今回の高裁判決ではどのような判断をしたのか。おそらく明日・あさってには裁判所のホームページに掲載されると思いますので 、公表され次第読んでみたいと思います。
中国研修旅行・・・海外旅行保険
さて、毎年恒例の海外研修旅行、5回目の今年は北京へ行ってくることになりました。
実は1回目の研修旅行も北京でして、その際には北京大学や知財裁判所、音楽著作権協会などを訪問してきました。前回訪問時のガイドさんによれば、中国は1 年で日本の10年分ぐらい変化すと言っていました。オリンピックを挟んだこの5年間に、北京がどれだけ変わっているかとても楽しみです。
---
ということで、今回は海外旅行保険のお話をしたいと思います。
クレジットカードのおまけとして海外旅行保険がついていることがよくありますが、その内容まで理解している方は少ないのでないかと思います。そして誤解をされている方がいらっしゃいます。
クレジットカードの海外旅行保険は、
1.死亡・後遺障害の保険金は一番高いカードの金額
2.それ以外の保険は合算(一部カードを除く)
3.疾病死亡について補償外
4.利用付帯のカードは、国内の電車代や現地の交通費でもOK!
であるというということです。
[1.2]
についていえば、死亡保障を除けば、たくさんカードを持っていると自然に保険金額が上乗せになっていくということですね。
例えばジャックスカードの場合は、一部提携カードを除き下記の保険が付いています。
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円 (免責 3,000円)
救援者費用 200万円
で、例えば治療費ですが、AIUが下記に盲腸の手術費用を掲載しています。
https://web.aiu.co.jp/ota/mocho.htm
これをみると、今回私の行く中国では20万円ほどだそうですので、200万円あれば概ね大丈夫そうな気がしますね。アメリカですと200万円オーバーするようですので心許ないですが、カードを複数枚持っていればこの部分は合算されますから、対処可能なわけです。例えば、年会費無料の楽天カードを持っていれば、利用付帯という条件付きですが、上記ジャックスカードと同額の保障がありますので、これで倍額になりましたので、最低限はカバーできたという感じでしょうか。治療費の高い地域へときどき行かれる方の場合は、1枚ゴールドカードを持っておくといいかもしれません。(但し、最近の年会費の安いゴールドカードは補償の少ないものもあります。死亡補償金額だけ高くて、肝心の治療費補償が普通カード以下という場合もありますので、きちんと補償内容をみて加入しましょう。)
[3]
についてですが、家族がかけつけてくる可能性もあるでしょうし、最低限入っているにこしたことはないという程度だと思います。また任意の旅行保険であれば、航空機遅延費用や自宅の盗難保険なども付けられたりしますので、私はいつも、パッケージの旅行保険ではなく、個別に金額を選択できる旅行保険に加入しています。
リアルに付き合いのある方でしたら、私が大量にカードを持っているのをご存じかと思いますが、私の持っているカードで計算すると
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
傷害治療費用 700万円
疾病治療費用 700万円
賠償責任 12,000万円
携行品損害 125万円 (免責 3,000円)
救援者費用 900万円
となりました。この範囲では十分ですので、カバーできてない部分だけ加入すればいいわけです。
私の調べたところでは昨年同様AIUの組み立て型保険が一番自由度が高く設定でき、今回の旅行には一番安上がりのため、オプションを若干迷ってますが今年もこちらで申し込みをする予定です。(800円~1600円程度の見込み)
<a href="http://www.aiu.co.jp/travel/">http://www.aiu.co.jp/travel/</a>
[4]
なのですが、最近は減ってきましたが、年会費無料のカードを中心にまだまだ利用付帯のカードがみられます。これは、旅行費用を当該カードで支払った場合に対象になるというものですが、これを見られている方で、すでに旅行会社に代金を支払ってしまったという方や、持っている2枚のカードがどっちも利用付帯だから合算できない・・・という方もいらっしゃるかもしれません。でも大丈夫です。実は、この旅行費用というのは、ツアー代金だけではなく、例えば、空港まで行くJRの切符をカードで買うだけでも対象になるのです。
---
以上、ご参考になりましたでしょうか。
ちなみに、JALのマイレージカードをお持ちの方でしたら、下記から申し込みをすると、若干ですがマイルがもらえます。
<a href="http://www.jal.co.jp/jmb/earn/life/partner/money/index_insurance.html">http://www.jal.co.jp/jmb/earn/life/partner/money/index_insurance.html</a>
同様にANAの方もこちらでマイルがもらえますが、3000円以上という条件付きですので、今回のようなケチケチ申し込みで日数が少ないと金額に満たないことなります。
<a href="https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/other/insurance/anainsu.html">https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/other/insurance/anainsu.html</a>
実は1回目の研修旅行も北京でして、その際には北京大学や知財裁判所、音楽著作権協会などを訪問してきました。前回訪問時のガイドさんによれば、中国は1 年で日本の10年分ぐらい変化すと言っていました。オリンピックを挟んだこの5年間に、北京がどれだけ変わっているかとても楽しみです。
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ということで、今回は海外旅行保険のお話をしたいと思います。
クレジットカードのおまけとして海外旅行保険がついていることがよくありますが、その内容まで理解している方は少ないのでないかと思います。そして誤解をされている方がいらっしゃいます。
クレジットカードの海外旅行保険は、
1.死亡・後遺障害の保険金は一番高いカードの金額
2.それ以外の保険は合算(一部カードを除く)
3.疾病死亡について補償外
4.利用付帯のカードは、国内の電車代や現地の交通費でもOK!
であるというということです。
[1.2]
についていえば、死亡保障を除けば、たくさんカードを持っていると自然に保険金額が上乗せになっていくということですね。
例えばジャックスカードの場合は、一部提携カードを除き下記の保険が付いています。
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円 (免責 3,000円)
救援者費用 200万円
で、例えば治療費ですが、AIUが下記に盲腸の手術費用を掲載しています。
https://web.aiu.co.jp/ota/mocho.htm
これをみると、今回私の行く中国では20万円ほどだそうですので、200万円あれば概ね大丈夫そうな気がしますね。アメリカですと200万円オーバーするようですので心許ないですが、カードを複数枚持っていればこの部分は合算されますから、対処可能なわけです。例えば、年会費無料の楽天カードを持っていれば、利用付帯という条件付きですが、上記ジャックスカードと同額の保障がありますので、これで倍額になりましたので、最低限はカバーできたという感じでしょうか。治療費の高い地域へときどき行かれる方の場合は、1枚ゴールドカードを持っておくといいかもしれません。(但し、最近の年会費の安いゴールドカードは補償の少ないものもあります。死亡補償金額だけ高くて、肝心の治療費補償が普通カード以下という場合もありますので、きちんと補償内容をみて加入しましょう。)
[3]
についてですが、家族がかけつけてくる可能性もあるでしょうし、最低限入っているにこしたことはないという程度だと思います。また任意の旅行保険であれば、航空機遅延費用や自宅の盗難保険なども付けられたりしますので、私はいつも、パッケージの旅行保険ではなく、個別に金額を選択できる旅行保険に加入しています。
リアルに付き合いのある方でしたら、私が大量にカードを持っているのをご存じかと思いますが、私の持っているカードで計算すると
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
傷害治療費用 700万円
疾病治療費用 700万円
賠償責任 12,000万円
携行品損害 125万円 (免責 3,000円)
救援者費用 900万円
となりました。この範囲では十分ですので、カバーできてない部分だけ加入すればいいわけです。
私の調べたところでは昨年同様AIUの組み立て型保険が一番自由度が高く設定でき、今回の旅行には一番安上がりのため、オプションを若干迷ってますが今年もこちらで申し込みをする予定です。(800円~1600円程度の見込み)
<a href="http://www.aiu.co.jp/travel/">http://www.aiu.co.jp/travel/</a>
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なのですが、最近は減ってきましたが、年会費無料のカードを中心にまだまだ利用付帯のカードがみられます。これは、旅行費用を当該カードで支払った場合に対象になるというものですが、これを見られている方で、すでに旅行会社に代金を支払ってしまったという方や、持っている2枚のカードがどっちも利用付帯だから合算できない・・・という方もいらっしゃるかもしれません。でも大丈夫です。実は、この旅行費用というのは、ツアー代金だけではなく、例えば、空港まで行くJRの切符をカードで買うだけでも対象になるのです。
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以上、ご参考になりましたでしょうか。
ちなみに、JALのマイレージカードをお持ちの方でしたら、下記から申し込みをすると、若干ですがマイルがもらえます。
<a href="http://www.jal.co.jp/jmb/earn/life/partner/money/index_insurance.html">http://www.jal.co.jp/jmb/earn/life/partner/money/index_insurance.html</a>
同様にANAの方もこちらでマイルがもらえますが、3000円以上という条件付きですので、今回のようなケチケチ申し込みで日数が少ないと金額に満たないことなります。
<a href="https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/other/insurance/anainsu.html">https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/other/insurance/anainsu.html</a>
