最近、ためになるはなしを耳にしました



水商売のスナック経営のはなしなんですが、



あるスナックのオーナーは



市街地ではなく、歓楽街からも外れた



街に20年前にスナックを出したんですが、



今でも大盛況でお客が絶えないそうです。



自分は経営などしたことないので



わかりませんが、



スナックだけじゃなく



お店を出す時って、



やはり、儲け(利益)を考えますよね。



家賃、光熱費、人件費、仕入れ、
客数、客単価、売上、利益って



どうせ自分でお店するなら



儲かりたいじゃないですか



サラリーマンより給料多くなりたいですよね



しかし、そのオーナーは



店を出した時は、自分が生活できる金、



家賃、光熱費、食費しか
利益はいらない



というつもりで、出したそうです。



まず、市街地から外れた場所にあるスナック



というと、自分の地域では



女の子の時給が1000円ちょっとが相場なんですが、



そのオーナーは市街地や歓楽街に並ぶ、



時給で求人をかけたそうです。



そうすると当然、面接にくる数がハンパじゃなく多くきたそうです。



女の子もわざわざ市街地や歓楽街に行かなくても



稼げるわけですから。



そしてオーナーは採用条件をかなり厳しくし



誰が見ても美人、必ず昼の仕事をしているコ



まだ他にもオーナーの条件はあるみたいですが、



とにかく、厳選したらしいです



オープンしてから、広告は一切出さずに口コミ



だけで、粒ぞろいの店があると広がっていきました



スナックなどの飲み屋は
週末がかきいれ時ですが



週末に女の子の出勤が足らないと



普通の店では臨時で働くコを雇ったり



派遣を雇ったりしますが、



オーナーは一切、オーナーが納得した美人以外は



入れませんでした。



不況になると、飲み屋の客単価は落ちますが



そんな時でも、時給は一切下げずにきたそうです



そんなこんなを5年、利益は考えず、



やっていったら、



いつの間にか、平日でも
満員御礼で



いつ行っても、可愛いコしかいない



素敵な店になってたそうです。



20年経った今、その方は



一店舗のスナックだけで



豪邸を建てられてます。



何が言いたいかというと



目先のお金に目を向けず



信念を貫いて成功したって



素敵やん