こんにちは。
治療院の寒さが肌にしみます。

今日は、のお悩みで漢方薬の相談をお受けました。
常連様でして、症状が仕事に差し支えるとこまるからと、
早めに相談してくださります。
症状を詳しく聞いていきますと、まだ、症状が出て
3日目。初めてのこと・・お風呂に入ると楽になる・・・。
そして疲れが顕著にあったので、
気を補う薬と、うっ血に使う漢方薬を1週間購入していただきました。

私たち、疲れると体が”だらっ~~”としますでしょ。
漢方的には、気の不足により体を支えることができなくなる。
これが、体の内部でも起こるんです・・・支えられなくなる
簡単にいいますとね。
これが人によっては胃なら胃下垂。
腸なら脱腸になります。
肛門括約筋がゆるむと脱肛。

このような症状に、ツボ(経穴)も有効ですよ!
百会(ひゃくえ)が有名です。
人によってツボ(経穴)の場所は若干ちがいます。。
柔らかく凹んでいるところを探し当ててみてください。










こんばんは、今年も、残りわずか、
みなさま、本当にお世話になりました。
今年は、新たなご縁もいただき、
自分を磨き上げるため自分への投資していましたが、
来年は、皆さんに還元していきたいと思っています。

今年の10月27日には、九州中医会の勉強会に
講師として、藤田康介先生に遠く上海からきていただきました。
いかに、患者さんの人生ストーリを描いて、
その人の本質をとらえていくか、ポイントをご教授していただきました。
ありがとうございます。
 

今年の4月から毎月、小金井信宏先生の小金井塾に塾生として
勉強させていただいております。
そして、その場をご提供してくださっている
中医薬膳宇津原教室の宇津原先生
ありがとうございます。
 


宋海君老師、ありがとうございます。
また宋老師のの宋海塾の主催の
小倉養生所の小倉先生
薬膳教室の小倉倫子先生

そして、みなさま本当に
この一年ありがとうございました。


前回、初期の風邪に葛根湯の話をしましたが、
汗が出ず寒気があり、頭痛、身体痛などの症状に
疎表解肌(汗を出してまだ浅いところにある邪気を追い出し、そして筋肉をゆるめる)することで
改善していきます。。

無汗(目安としては皮膚が手でさするとサラサラしてる)、
冷えなどあり
肩痛、や首痛みが顕著であればこれも、葛根湯の範囲。
葛根湯でだめなら、独活葛根湯

推拿整体でしたら、太陽膀胱経に手技(専門知識必要)

気功(導引)なら、スワイショウ(肩を軸に力を抜いて前後に振り子運動)←今すぐできる。

もちろん鍼灸薬膳も有効ですよ。
有汗(皮膚がじっとりしている)の人はちがいますよ!(陽明経になるから)
臨床的にはいろんな要因が絡むので、専門の方に相談してね。


で、話は変わって、昨日は小金井塾(Uグループ)に行ってきました。
月経について、また肺については復習!
月経がある女性にとって調っているかこれ大事なんです。
調経することが、体質改善になります。

今回も、理解できていない自分にまた気づきました。
だからこそ、楽しいんですね。
では!

小金井先生に、お昼ごちそうになりました(汗)
山かけうどん、かしわ。
ありがとうございました

 

帰宅後、大事なポイントは
もう一度インプット
 

山田SA↓
 

今日は、患者さんがTVで、
「風邪かと思ったら、まず葛根湯。と言ってましたが
そうなんですか?」
と質問されたので、
「はい、思ったときに飲めればよいですが、
その場に葛根湯がなく、数時間後に飲めたとしても
もう、葛根湯では効かないなんてこともあります。」
と答えました。

風邪にも進行具合(症状)とかで飲む薬が違います。
邪気の性質がなら葛根湯ですが、
の性質でしたら、効きません。