昨夜は仲秋の名月。
仲秋と満月が重なるのは8年ぶりとのことで、
次回は2030年だそうです。
仲秋の名月は満月の日だと思ってる人は多いようですが、
大概1~2日ずれてることが多いですね。
月を満ち欠けを参考に作られた陰暦でもずれはあるようで、、。
満月であることは確かなんですが、
気持ち右上が欠け始めてるような感じが。
フィルターも何もかけてないのに、時間帯の違いでこんなに色が変わって映りました。
最後は得意な、どアップの画像。
、
和心亭豊月のホームページへはこちらからどうぞ。
昨夜は仲秋の名月。
仲秋と満月が重なるのは8年ぶりとのことで、
次回は2030年だそうです。
仲秋の名月は満月の日だと思ってる人は多いようですが、
大概1~2日ずれてることが多いですね。
月を満ち欠けを参考に作られた陰暦でもずれはあるようで、、。
満月であることは確かなんですが、
気持ち右上が欠け始めてるような感じが。
フィルターも何もかけてないのに、時間帯の違いでこんなに色が変わって映りました。
最後は得意な、どアップの画像。
、
和心亭豊月のホームページへはこちらからどうぞ。
16度と気温低めの朝を迎えました。
半袖ではちょっと寒いです。
さて、ホタルブクロの花があちこちで咲いてます。
こういう下を向いた花を見つけると、
私には変な癖がありまして、ひっくり返して中を見たくなるんです。
たまに中に蜂とかいてびっくりしますが。
で、当然これも。
お!これはわかりやすい。
何がわかりやすいかと言いますと、
めしべの様子が違うんですね。
左は棒状ですが、右は3片に開いてます。
左が雄花期、右が雌花期なんですね。
左ではおしべが伸びていて花粉を取らせるようにして、
中央のめしべは開いていません。
右ではそのおしべが縮んで下の方へ下がり、
めしべの柱頭が開いて受粉できる状態になってます。
植物ってすごい!と思う瞬間です。
もう一つ。
ホタルブクロの花の内側が毛羽立ってるのは、
逆さに咲いてる花の中心部まで虫が上り易いようになってるんですね。
和心亭豊月のホームページへはこちらからどうぞ。
17度と少し涼しい朝です。
風もあり半袖だと少し寒いと感じる方もいるかもしれません。
さて、本日はこれ。
ちょっと変わった形の実です。
蒴果(さくか)と呼ばれる携帯で二つに分かれた袋状の中にそれぞれ種が
入っていて熟すると果皮が開いて種が飛び出ます。
花を見ないといったいこれ何?ってことになるかと思いますが、
花はこちら。
案外かわいいです。
蕾の時のピンク色が唇にさす紅のようです。
ミツバウツギという植物で、この種は化石からも発見されるほど太古からあるそうです。
和心亭豊月のホームページへはこちらからどうぞ。