平凡ジュール。 -6ページ目

暇。

半休嬉しいと書きながら、あまりの隙さに高千穂まで買い物に。


掘り出し物があったので、ホクホクしながらただいま帰宅中です。


1時だけど大丈夫かな?

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妄想小説①

※非現実的な文。BL風味。

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宛先:洸
件名:おはよう。
本文:今日で付き合い始めて一年だね。
最近忙しそうだからなかなか連絡とれないけど、今日ぐらいは

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返事、
そう打とうとして、流(ナガレ)は指を止めた。

「…届くわけないか」

真っ暗になった画面を見て、パタン、とそのまま携帯を閉じる。

送信相手の洸(アキラ)とは、最近まともに連絡がとれていなかった。

電話を掛けても圏外、メールを送っても返信は無し。
友達はそんな奴ほっといて、他の奴を探せ、なんて言うけれど、俺にはそんな気がなく。

「一年、かぁ」

正確には半年。

半年前に家庭の事情で彼が引っ越して以来、携帯しか連絡手段がなく、直接会ったのは三ヶ月前の彼の誕生日にだけ。

それ以降は何故か連絡が一切無く、音信不通の状態だ。

待つのは苦ではないけれど、俺の代わりに怒る友達は、健気過ぎると言う。


けど、それも今日まで。


一昨日、両親が事故で死んで、叔父に引き取られる事が決まったからだ。


「流、準備出来たかい?」


部屋の外から聞こえてきた叔父の声に、待ってと答え、俺は慌ててメールを打ち直す。







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宛先:洸
件名:さようなら
本文:

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件名だけの切ないメール。

送信ボタンを押したのは、




俺。



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半休。

素晴らしきかな、半休。


女性ばかりの仕事場ゆえ、色々とストレスが溜まるのでかなりの喜び☆


さぁ、もう一度睡魔に誘われようぞ!!←マテ