ご存知の通り4月から自転車の「青切符制度」が始まります。
巷ではやれ面倒だのやれ知らないだの文句が飛び交っておりますが、ちょっと待ってください👋
子供ならまだしも大人がそれではダメです🙅
この道交法制度は元々以前からあったもので、端的に言えば 赤切符(刑事罰)から青切符(反則金)にダウングレードしただけ。むしろ前科が付かなくなった分軽くなったとも言えます。
今まで交通安全運動時以外はお巡りさんが見逃してくれていただけの事なんですね。
ここで自転車の基本的なルールをおさらいしておきましょう。
・自転車は軽車両
・車道の左端を走行
・信号と一時停止を守る
・夜間はライト点灯
・飲酒運転禁止
・ヘルメット着用(努力義務)等々・・
ちなみに以下のケースの場合は歩道も走れます。
・自転車通行可の標識がある
・13歳未満/70歳以上
・車道が危険な場合
その場合でも徐行・歩行者優先が原則です。
今回の制度で取り締まりの対象になる違反は以下がメインになります。
・スマホを見ながら運転
・信号無視
・逆走
・無灯火
・並走
・2人乗り
・飲酒運転 等々・・
中でも、ながらスマホ、信号無視、逆走は間違いなく厳しく取り締まるはずです。
いや、むしろ厳しく取り締まって欲しいです。
逆に歩道走行等はよっぽど傍若無人に走らない限りは恐らく止められることはないと思われます。

念の為、反則金の主な内訳はこんな感じ。
青切符になったからといって決して安い訳ではありません。痛い出費です💦

当然ながら、会社や学校での指導・教育は必要だし、取り締まり云々の前に優先順位としては本来ならコチラが先です。
もっと言うと、自動車側も今一度交通ルールを再確認しないと絶対に事故は無くなりません🚗💨
SNS界隈では、「チャリカスvs車カス」の不毛な戦いが繰り広げられていますが、正直どっちもどっちです。
自分の命を守るため、果ては家族を路頭に迷わせないために、今一度交通ルールの基本を理解する必要があると思います。









