なんで前半しか読んでないかと言うと、途中でタピオカ屋行きたくなったからで
なんでタピオカ屋行きたくなったかというとタピオカ屋の店長(JD)に会いたくなったからなんですけど
それは置いといて
途中まで読んで。
社会学とか経済学の話が出ました。
例えばお店で目の前にある粉ミルクも、誰かが牛を育て、乳を搾って、誰かに渡して、工場かなんかまで運ばれて、加工して、瓶に詰めて、また運ばれて、お店まで来て…みたいな
そういう話。
で、この社会システムって今は大きな流れになってるけど元はと言えば人と人との物々交換なんだよーみたいな。
僕が好きな漫画で「自殺島」って漫画があるんですけど
(これ読んだ時感銘受けすぎてこれの感想残すためだけにnote始めて記事書いたぐらい
自殺島は自殺未遂者達が無人島に集められて新しく社会作り上げてく話で、これ読んだ時も思ったけど
こーゆーの面白いなー
法も慣習も頭ごなしに正しいとして習っても面白くなくて
なんでこういうルールになってるか調べたり考えるの楽しいし
逆に一昔前から社会問題になってる転売問題とかは技術革新でこのえらい人達が描いた社会システムをすっ飛ばして物々交換出来るようになっちゃった隙をついて実現してたりすると思うんですけど
普段あんまり考えないけど、一回視点あげてちゃんと考えきってみるのも面白いなーと思った次第です