"ほとんどの女性は40代後半〜50代で更年期に入るため、急激に筋肉が減り骨を支える力が弱まり、転んだ時に骨折する頻度が増えると言われています。だからといって20代の時のような激しい筋トレを続けると、かえって関節に負担をかけたりするので、年相応の筋トレが必要になってきます。 ・ウォームアップを欠かさずに! まず筋トレをする前にラジオ体操から始めます。日本のラジオ体操は素晴らしいストレッチ体操で、筋肉を温めトレーニングする際の怪我予防に繋がります。
・無理のない筋トレを! そして筋トレをする時は、軽めのダンベルを持ち上げ腕のトレーニングをします。 その後ダンベルを両手に持ち、つま先立ち、元に戻る、を繰り返します。10回を3セットくらい、自分のその日のコンディションに合わせてやっていきます。
これがふくらはぎの筋力トレーニングになります。ふくらはぎは全身に血液を送り出すポンプの役目を果たすので、ふくらはぎに筋力がついているとむくみ予防にも役立ちます。 ・スクワットも簡単な筋トレ! 年をとってくるとお尻も下がってきます。軽いダンベルを持ち、肩幅スクワットを50回、相撲スクワットを50回と出来る回数で良いので、トライしてみます。
これでお尻がプリンと上がるだけでなく、太ももにも筋肉がつきます。太ももの筋肉は、身体中の筋肉の中でも最も大きな筋肉なので、そこに筋肉がつくとカロリー燃焼を促進し、ダイエット効果が増します。 ・忘れてならない腹筋! 腹筋が嫌いと言う人も多いのではないでしょうか?腹筋が強くないと、身体のバランスをとる事が出来なくなり、転びやすくなります。そして何よりポッコリお腹には、一生さよなら出来ません。 ですが昔からやってきた腹筋よりも、ハーフプランクの状態で1分、フルプランクの状態で1分を保つ方がずっと腹筋を強くし、お腹引き締め効果が期待出来ます。 そしてそれだけでなく、肩や腕の筋力アップにも繋がるのです。
その後仰向けに寝て両足を上げ、その両足で約45度の角度で空中に「あいうえお」を書いてみます。少し休んで、今度は「おえういあ」と反対に書いてみます。 最初は慣れるまで、身体がプルプル震えるかもしれませんが、そうやって筋肉が引き締まっていくのです。 ムキムキとした筋肉は必要ありませんが、骨を守ったり、日常生活で重い荷物を持てたり、かたくしまった蓋をあけられたり、柔軟性が出て来るだけでなく、メタボ予防としても筋肉は大事な役目を果たしてくれるのです。
やっぱりホットヨガは最高ですね。
参考サイト
ホットヨガの6つの効果!ダイエット効果やストレス軽減と効果的な時間