瀬島龍三さんの著書、PHP研究所の発行。

ハーバード大学での講演の時のものだ。

帯にこう書かれている。

戦後日本は大東亜戦争を全面的に否定するところから出発した。しかし多くの反省点はあるものの存亡の危機にあって、必死に日本を守ろうとした人々の行動は再評価されるべきではないか。私は常々そう思ってきた。(中略)

本書を通してこれから日本をリードしていく読者の方々に先人が為した歴史を正しく認識していただき、そこから二十一世紀日本の未来を開く方途を見出だしていただければ望外の幸せである。

事件の背景、時間の流れが分かりやすいと思う。

押し付けの偽りの近代日本史から抜け出すことのできるキッカケになればと思う。

そしてこの本を読みながら清国が植民地化されていく姿と今の日本がダブって見えた。

竹島、尖閣、北方四島どれも守る意思すらない。

根源は自国に対する愛情の欠如?

正しい歴史認識から愛国の情を回復できたらと思う。
田舎に住んでいると人とは会わなくても色んな動物に会います。

中でも『牛』が今一番のお気に入りです。

口の周りを餌だらけにしながらモグモグしているのはカワイイものです。

舌を出すとスライスして塩コショウで食べたくなりますが
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春日大社の宮司である葉室頼昭さんの著書。

共生という話題の後、アインシュタイン来日の話をされていて人類が戦争で疲れ果て世界が破壊されとき世界を救えるのは日本だけだと言っていた事を紹介している。だけど戦争に負けたことだけで日本人が持つ素晴らしい自然感を全て捨ててしまった事を心ある外国人は歎いている事を併せて書いている。

失ってしまったもの・・・・

私は失ったのではなく忘れているだけ

眠らされているだけのように思う。

キーワードは『戦争』か?