2017年9月17日。
BUMPのツアー2日目。幕張メッセ。

前日のplentyライブの余韻、眠気、貧血気味、台風近づく悪天候で少しふわふわしながら、早朝自転車で駅に向かっていたら、地面から突き出た棒(車止め?)に盛大に激突。転倒。

左手の指全部擦って、マニキュア剥がれて、右手の平は打撲と擦り傷、左膝打撲、左足指も打撲、右膝打撲と流血。みぞおちの上部強打。レインコート裂けてビリビリ。自転車前カゴ変形。
泣き出しそうなくらい痛かったけど、電車に遅れたらいやだったから必死に向かった( ;∀;)
駅に着いて明るいとこで自分を見たら、あまりの損傷に笑えてきちゃった。持ってたバンソーコ足りない。痛くて左足が地面に全部着けなかった。
それでも現地に着いて友だちと合流したらうれしくて、グッズ販売の列に並ぶ。
欲しくて夢に出てきた(←マジで!)リュック買えたよ(^o^)

ライブまでは他のお友だちとも合流して写真とったりご飯食べたりお茶飲んだり。待ち時間長いと思っていたけどあっという間だった。写真撮る列とトイレの列が長かったな。おしゃべりしてたからあまり気にならなかったけど。悪天候のなかみんな来れて良かった。


ライブは一番後ろのブロックでした。
会場が広いせいもあるけど、こんなに後ろでBUMP観るの何年ぶり?なくらい後ろ。近年はいい場所で観させてもらっていたんだなぁと改めて感謝する。メンバーを肉眼でなんてもってのほか、モニターすらよく見えないときもあったよ(笑)。
それでも、バラバラにチケットを取った2人×2組の4人が一緒に並んでライブを観るのは初めてで、こんな機会そうそうないよなぁって思ったらしあわせで。ライブ中もお友だち3人の横顔ちらちら見ながらわたしはとても楽しんでいました。
セトリはばらしたくないから書かないけど、泣いて鼻水流したり、合唱したら痛めた肋骨にめっちゃ響いたり(笑)、好きな曲をずっとにこにこしながら聞いたり、目つぶってじっくり聞いたり、あったかくてピースフルなライブでした。熱いライブっていうか、あったかいライブだったな。
心の奥からじんわりじんわり、いろんなものを、いろんなことを、いろんなひとを、肯定できた夜でした。

みんなが生きていてくれたら、もうなにも言うことなんかないや。って。


ライブ後少し乾杯して、別れを惜しみながら帰ってきた。手首に付けたMOBを、帰り道少しだけ光らせてせつなくなった。

おうちに着いてまた自分の体を見たら、足のあちこちが紫色に変色していて!ギャーッて感じだった。片手の平で隠せないほどの大きなアザだらけ。
こんなにひどいケガも何年ぶり?
お休み明けに病院行ったら、「痛そうだね~」って先生にも苦笑いされた。

「ケガをしてもライブを無事に観られて、ちゃんとおうちまで帰れた身体に感謝だね」みたいなことを友だちが言ってくれて。
本当にその通りだと思った。

藤くんが、全国に行ってきます!って言って。
行ってらっしゃい!って言えたのよかった。

行ってらっしゃい。ケガや病気なく過ごせますように。たくさんの温もりを全国のみんなに音楽で届けてきてね。
そうしてまた、会いましょう。

会えますようにと祈るんじゃなくて、
会いたいなと願うんじゃなくて、
わたしたちはまた、音楽の旗の下で、会いましょう。

 
2017年9月16日土曜日、plentyが終わった。
日比谷野音で最後のライブを観てきたよ。

台風近付くお天気。ライブ前は小雨のようなものが降ったり止んだりしていたけど、ライブが始まる頃には我慢できなくて本格的に降り始めた感じだった。
お客さんほぼみんなレインコート着用。わたしももちろん。

MCはほとんどない、お客さんもあまり声を出さない、plentyらしいライブ。最後の日までそうだった。だいぶ前の方で観られたのでメンバー3人の顔がよく見えた。
一太くんのドラムは男らしくてスカッとして気持ちいい。前から思ってたけどやっぱり好きだなぁ。いつまでも聞いていたいと思える。
新田くんは寡黙な職人さんのように演奏していて、これも見慣れた姿なんだけど、今回は全身から彼の想いが伝わってくるようだった。何も言わなくても何か感じとれる。それだけで十分だったよ。
そして、えぬまくん。えぬま、おとなになったね。8年くらいずっと、付かず離れずわたしは彼を見てきたけれど、なんだかとても誇らしいおとなになったなあと思った。見て!こんなに彼はすてきなおとなになったよ!ってなんか自慢したい、誰にというわけではないけど。
ひとりぼっちみたいなうたばっかりうたう子だったのに。いつの間に彼はこんなにも大きなあいのうたをうたえるようになっていたんだろう。

かわいくってほっとけなくて、かわいいくせにやたら泣かせるうたばっかり聞かせやがって、何度も何度も救われて、自分のどこかを彼らの何かに重ねて涙して、とにかくわたしはplentyが大好きだった。そして今もこれからももちろん大好き。

「人間そっくり」なんてさぁ、もうしぬまで聞く。しぬときも持ってく。それくらい、わたしのテーマのような曲です。
最後のライブで聞かせてくれてありがとう。

アンコール、「よろこびの吟」を雨の中で聞いていたら、あまりにも澄んでいてうつくしくて、曲に吸い込まれてどこかに行ってしまうかと思った(笑)。

ラストの曲の前にえぬまがスタッフさんの方チラッと見て、「最後いきます。」みたいな、無言だけどしっかりした顔でうなずいた。
みんな覚悟して待っていた1曲。

「蒼き日々」
こころにきざんでいきていく。
よかったね、もうきえないよ、よかったね。


ほんとうにありがとうございました。

いつかまたどこかで。

さようなら。











やっと落ち着いてきました。
この一週間ずっと落ち着かなくて、ソワソワソワソワして気持ち悪かった。あんまり眠れなくてひたすらダルかったよ。

昨日はフィギュアのNHK杯のチケット抽選発表で。まあ予想通り落ちたんだけど、今でも行きたいしどこか諦められないでいます。お誕生日ウィークだから尚更行きたかった。争奪戦だったんだな。
二次販売あるのかな?あっても行けるのかな?んー。

髪が伸び放題。
チケット代やら遠征費にみんな消えて行くので、服とか髪とか美容とかにかけられるお金がない(笑)。

BUMP OF CHICKEN追加公演のお知らせによろこびつつ、出費の可能性にヒヤヒヤ。こちらもチケット取れたらびっくりだね。奇跡とまではいわないけれど。

いつもいつも思うけど、当たる人と当たらない人の差ってなんだろうな。


もう消えてしまいたいと毎日毎日つぶやきながら、でもこうやって、行きたい!って思える未来の予定があって、そうやって生きていられてほんとうはしあわせなんだと思う。

生かされている?

生かされているのか、
生きているのか、

受動なのか能動なのか。


生きています。


いきたいというひとがそのひとらしくいきられるように、なにかおてつだいができたらいいな。

秋晴れの今日、自転車に乗りながらそう思いました。

このままひとりでいきていくのなら、こどももうまれないのなら、いませかいでいきているだれかに、これからせかいにうまれるだれかに、いきているうちになにかあげられたらいい。かぞくやともだちだけじゃなく、もっともっとひろく。

でもまずはかぞくやともだちをたいせつに、いまよりもっとあたたかくささえられるように、なりたい。