続・おでんdiary☆ -10ページ目

続・おでんdiary☆

ロックと小鳥とおでんくんが大好きな私の日常です!

内緒の話をします。

あたしが引越しの荷物をなかなか片付けられないのは、もちろん疲れていてできないっていうのが1つの理由ではあります。
でもそれだけじゃなくて。

この街で、このまま働き続けられるか自信がないということ。
情けないかもしれないけれど。

通勤に片道30分のチャリがつらい。朝はいいけど、帰りは本当に真っ暗なんだよ。外灯も、お店なんかもほとんどないような道を走らなきゃいけない区間が15分くらいある。車はたくさん走るけど、道も悪くはないけれど、広い道の両脇は林みたいにずーっと木ばかり生えてる。
その木々の間から、キツネとかタヌキとか出てきそう。それならまだいいけど、変な人間が出てきたらもっと怖い。
一応あたしも女だから(苦笑)。
今はいいけれど、もし雪が降ったらどうしよう。
雪の日に早番なんてなったら、朝3時半とかに歩いて通勤しなきゃいけない。バスなんてないし、きっと1時間以上かかるだろうな…。

ほんとはね。
「頑張れよ。」って肩を叩かれたとき、その手を払いのけたかった。
頑張れなんて言葉、聞きたくなかった。

あたしが走っている真っ暗な夜の世界を、上司に見せたい。
彼にとってはお日様の出ている時間に、車でビューッと通り過ぎただけの道だ。

会社が借りたこの部屋の、居心地がよくなる朝はくるのだろうか。

「頑張れよ」じゃなくて、「諦めな」って言われたみたい。

それでも一生懸命続けたら、何か見つかるのかな。違う世界に会えるのだろうか。

わからないまま、また1日が始まる。
まだ新しい部屋に馴染んでいないせいか、最近眠りが浅くてこんな時間にばかり起きてしまいます。
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引越しをする前の街で最後に買ったのはandymoriのCDでした。
もうタワレコで売られるようになったんだね。すごいなー。彼らの駆け上がるスピードが速くて、あたしの方が酔ってしまいそうだよ。
不思議なんだ。なんで彼らが好きなのかも自分ではよくわかんない(笑)。

心の中の痛む部分がおんなじなのかな。
押したらきっと、おんなじところで「痛い」って言うのかもしれないね。

別にみなさんにお勧めはしません(笑)。でも好きになってくれたらとってもうれしいな(^人^)