性をともに学び語り合う会@くしろ
〜子どもたちを地域で育みプロジェクト〜
秋田です
先月29日の
『一緒に学んで語って考える
子どもに伝えたい性のこと』に参加してくださった
ママさんのKさんが感想をくれました。
紹介させてください
絵本を読んでいても、ヤダ!と言う練習や、知らない人に手を掴まれたらどうする?などの実践的なことはしていなかったので、このような機会をいただけて良かったです😊✨
子どもが考えを発表する場面では、こんなにしっかり考えてるなんて〜!と嬉しく思ったりもしました🥰✨
今まで「性教育」がパワーワードすぎて、まわりとなかなか話す機会がなかったので、いろんな方の考え方を聞けたり、情報交換できる場が嬉しすぎました!
また機会があればぜひ参加して、家でも性教育が身近でふつうの話になるよう落とし込んでいきたいです😊❤️
わたしも日頃から
子どもの教育、たとえば英語学習についてなら(例です)気軽に話せるのに、
なぜか
『性』教育ってなると
身近な友だちとも急に話しにくくなるなぁと
自分自身も話す前に
身構えてしまうことがありました。
いちばん性のことって
誰しもが自分自身に
密接に関わっていることであり
人類共通の話題であるのに
ふつうの話にできないタブー感があるなぁと
改めて考えました。
ですがこの日本の社会を嘆いても
何かが変わるわけではないので…
まずはわたし自身が自分を大切にすることから。
それから身近な家庭、子どもたち。
友だち、そして地域くしろから
少しずつ!
恥ずかしいことではなく
普通のこととして
むしろとっても大切なこととして
広げていきたいと思います![]()
Kさんのように
おうちで性教育を実践してきたけれど
家族以外の人と性教育の話題に触れる機会が
ほしい!という方ももちろん!
性教育はまだ早いんじゃ、、、
なんだか恥ずかしさが消えない、、と思う方も!
いろんな考えをもっている人同士が
集まり、対話しながら
性について
自分を大切にすることについて、
考えるきっかけになるような
企画を、これから無理なく
細く長く創っていきます。
このブログは
集ったみんなで学び
対話しながら性教育を広げ、
誰もが生きやすい地域(釧路)を
つくっていきたい!
つくっていきたい!
と市民活動を始めた1人のママの
活動記録です
明日再び
Kさんと集えることになったので、
二人でこれからどんな活動を展開していくかなど
これからもお伝えしていきます![]()