3週間ぐらいしかやってないバイト向いてないかも、、と思って別のバイトルとかタウンワークで探してたらドライヤーもしないまま2時になってしまった、、、🥹
このまま寝るのも後味悪かったから、高校の頃に読んでお気に入りになったよしもとばななさんの『ハゴロモ』を昨日改めて読み始めたので、完読しようと続きから読んでみた。
最後に読んでから1年以上経過して、なにより住む場所も交友関係とかもいろいろ変わってて、だけど本から感じる感動というか、暖かさは変わらなくて、ずっとその感覚を忘れたくないなと思ったた。でも5年後、10年後にまた読み返すと別のところに共感したり、逆に共感しなくなったりするのかなー、、、。
読み終わって、いつ出版されたのかな、と見てみると、自分が生まれる1年前ぐらいに初版だったので驚いた。生きたことない時に生まれた本を今読んでるって思うとなんか感慨深い、、、。今持ってる本は令和三年の20版だから、めっちゃ薄っぺらい感想だけど、本って時代超えるなって感動した✨(もっと感じてること言語化できるようになりたい、というかしたい)
本を読んだ感想としては、今まで自分であまり選択することなく、習い事とか、大学受験とか、周りに流されてやってたことに自分の意思のなさとかそれに対する焦りを今になって感じてきたんだけど、まさにこの小説のテーマがタイムリーだったのかもしれない、、、!焦らずに、川の流れのように、時や運命、縁に身を任せてゆっくり生きるのもいいのかもと思えた。あと田舎の自然っていうものの素晴らしさを地元の星空を想像しながら重ね合わせることができて、今やすぐ近い未来じゃない、もっと先の将来をワクワクしながら想像できて楽しかった。実家の庭でテント張ってマシュマロ焼いて星見ながら食べたいなっていう想像したら最高すぎた💭😊