正式に決定したようですね。

昨シーズンからずっと秋田の事を心配していた和雄さん。

どんなチームを作るのか楽しみです。

と、言いたいとこですが、手強いライバルになること間違いなしですよね…。


困ったなぁ。。。



新HCに中村和雄氏
FA権行使選手は次の通り

仙台:志村雄彦
富山:水戸健史
東京:牧 ダレン 聡
滋賀:城宝匡史
島根:仲西翔自
高松:竹田智史
大分:佐藤公威
沖縄:金城茂之、山城吉超


個人的に気になる選手は、水戸くん、城宝(嫌いだけど)、公威(きみたけ)かなぁ。



次がプロテクト選手。


これを見ると来年のチームの方針が少し見えますね。

A契約(最低年俸300万円)をしてまで、残したいのかどうか…

お金がからむ問題でもありますし。


以下がプロテクト選手。
( )内は規定数に対する人数です。


秋田(+2)
澤口 誠、水町亮介、長谷川 誠、庄司和広、信平優希

仙台(±0)
高橋憲一、薦田拓也、日下光

新潟(+2)
小松秀平、根東裕隆、池田雄一

富山(-2)
加藤 真

埼玉(±0)
北向由樹、寺下太基、新井靖明

浜松(+4)
大口真洋、友利健哉、太田敦也、岡田慎吾、佐野吉宗

滋賀(±0)
小川伸也、岡田 優、藤原隆充

京都(+1)
瀬戸山京介、仲村直人、川辺泰三、村上 直

大阪(+2)
小淵 雅、今野翔太、高田紘久

島根(±0)
山本エドワード、藪内幸樹、横尾達泰

高松(±0)
菊池宏之、鈴木正晃、高田秀一

福岡(±0)
仲西 淳、竹野明倫、加納督大

大分(-1)鈴木裕紀、小原匡博

宮崎(+1)
清水太志郎、大石慎之介、小島佑太、伊藤拓郎

沖縄(+2)
澤岻安史、与那嶺 翼、小菅直人



アパッチの選手はどこにエクスパンションされていくんでしょうか…

ちなみに、神奈川新聞の記事はこうです


 東日本大震災の被災者向けに横浜市が開設している一時避難所の「たきがしら会館」(同市磯子区)が6月末で閉鎖されるため、近くの小学校に子どもを通わせている避難者が困惑している。「夏休みまで同じ学校に通学させたい」と7月下旬までの滞在を要望する避難者に対し、市側は「転校の必要性も含め入所当初から説明してきた」と、予定通り6月末の退去を求めている。
 川崎市は、とどろきアリーナに設置している避難所の閉鎖時期を小中学生に配慮し「夏休み前」としており、対応に差が出ている。
 同会館の避難所は、被災者を受け入れるために3月19日に開設。福島第1原発事故による避難者が多く、ピーク時には84人に上った。6日現在も同県いわき市から避難している4家族13人が生活、近くの市立滝頭小学校には2人が通学している。
 同校に2年生の女児(8)が通う父親(57)は「4月に転校し、ようやく慣れてきた。中途半端な時期の転校では、子どもが不安定になる」と心配。支援者の好意で金沢区内に転居先が見つかったが、「閉鎖予定から夏休みまでわずか3週間。今の友達と過ごさせてやりたい」と、夏季休業前最終日の7月22日まで同会館から通えるよう、市側に要望している。
 これに対し、同会館を管理する市職員健康課は「6月閉鎖は開設当初から説明してきた」と話す。同会館は浴室がなく煮炊きもできないなど長期滞在に向かないため、4月初めに設備の整った野島青少年研修センター(金沢区)を用意。入所者に移転を勧めたが、多くが同会館にとどまった。「海が近く津波が怖い」「学校が遠い」などが理由という。
 「現状は本人たちの選択の結果」と話す海原逸子課長は「学校が認めれば、転校せず通学することは可能」と説明。また「親からの要望は『つぶやき』としては聞いたが、正式には聞いていない」とも。
 この父親は「横浜は5カ所目の避難所で、4月は精神的に疲れていた」と当時の判断を今も根拠にする市の対応を批判。「子どもの負担を少しでも軽くしてあげたいのだが」と話している。
 たきがしら会館は7月から、県内初のプロバスケットボールチームとして横浜を本拠地にbjリーグに参戦する「横浜ビー・コルセアーズ」の練習場所に、横浜市が提供することが決まっている。