【LINEスタンプツクール】「え、そんなに簡単なの⁉︎」成功確率97%の誰も教えてくれなかった誰でもできるLINEスタンプの非常識な作り方 -2ページ目

【LINEスタンプツクール】「え、そんなに簡単なの⁉︎」成功確率97%の誰も教えてくれなかった誰でもできるLINEスタンプの非常識な作り方

 LINEスタンプは実は誰でも作れます。このブログに出会ったあなたはもう安心です。
いくらググっても「そんな説明じゃわかんねーよ…」
今まで誰も本気で教えてくれなかった、LINEスタンプの作り方を本気でお教えします。

んにちは、ぐっちです。


今回は、

「キャラクターの
 顔の大きさの重要性」


ついて話していきます。


この重要性を理解して、
あなたがスタンプをつくると、


販売中の数あるスタンプの中から
あなたのスタンプが、

真っ先に購入者の目に飛び込み

ついつい買っちゃう
そんなスタンプになっちゃいます。


周りの人のLINEのトーク画面には、
あなたのスタンプが、
毎日、頻繁に、
忙しく行き来するようになります。


電車の中で、
隣の人のLINEをちょっとのぞいてみると、
あなたのスタンプが連発されている
そんなこともたびたび起こってしまいます。


逆に、

この重要性を理解していないと、
いくらきれいで
上手なイラストのスタンプでも、

使ってもらうこと全くなく、
ただのゴミになってしまいます。


もはや、
買ってくれる人すら、
家族や、友人…
それくらいしかいないかもしれません。


そのテクニックの名前は、

「スーパーデフォルメ」

です。


それは、
キャラクターを
「低頭身化」、「簡略化」することで、


特徴をより大げさに表現
したり、
表情をより簡単に大胆に表現すること
をさします。


LINEスタンプはトークの中で、
言葉の代わりに使われることが
最も主な使い方です。


例えば、


「ウケる」


私たちはを言葉の意味を
一瞬
で理解しています。


そのため、
あなたのつくるLINEスタンプも、

一瞬で相手に言葉を
イメージさせなければいけません。


更に言えば、


LINEスタンプは
言葉では表現することの難しい、
気持ちのわずかな差の心情
を表現できるか、できないかで、


トーク画面に
あなたのスタンプの出てくる数、
購入される数は、
大きく変わります。


例えば、
「ウケる」のなかでも、


「お前バカだろ、、ウケるー」

「ごめん笑ってしまったわ、ウケる…」


この2つでは、
同じ「ウケる」でも
ニュアンスが若干が変わってきます。

1言では
表現できないようなことを表現し、

なおかつ、

相手に一瞬で伝えることができる
スタンプを作る必要があります。

で、
それをどうやるかというと、


キャラクターの表情を
ぶちこわす


そんな必要があります。




あなたの隣にいる人が、
「口を顔の半分の面積まで広げて、
目がハートになっている」

そんなことはありませんし、
あったら大事件です。


しかし、


キャラクターは、
リアルの人間でも生き物でもありません。

口はどれだけ多く開いていてもいいし、
目がどんな形をしていても、
何の問題もありません。


つまり、
リアルの世界の生き物よりも、


キャラクターは、
より大げさに、
より豊かな
心情を
表情だけで表現することができるのです。


それを、
等身大の比率で
キャラクターを書いてしまうと、

LINEスタンプの小さな画面では、
顔なんて豆粒程度です。


これでは、
表情を一瞬で理解することなど、
とうてい不可能です。


スーパーデフォルメは、
キャラクターを
2等身や1.5等身するということです。


つまり、
顔の面積が大きくなることによって、
表現力を格段に
上げることができるのです。



では、ワークです。


①、キャラクターを1つ、1.5等身、2等身、
  どちらかの比率で描いて下さい。

 (アニメなどの既存のキャラクター、
  実在する動物や人、
  あなたのオリジナルのキャラクターなど…)



②、「喜、怒、哀、楽」の中から漢字を1つ選んで、
  それがすぐにわかる表情で、
  選んだキャラクターを描いて下さい。



③、選んだ漢字を2つの心情に分けて、
  その違いが誰にでもわかる表情で、
  選んだキャラクターを描いて下さい。

  (2つの心情は、
   具体的に情景を思い浮かべて考えて下さい)

 
 <例>『喜』

  「告白が成功して大喜びしている」

  「100円玉拾って、ちょっとラッキー」



これを意識して、
LINEスタンプを作れば、

数ヶ月後の、
電車のとなりの人のLINEトーク画面は、
あなたの表情豊かなスタンプで

埋まっていることでしょう。


人間は、面と向かって話すより、
LINEなど顔を合わせず会話する方が、
強気になったり、
よくしゃべる傾向があります。

最近の若者は
特にこの傾向が顕著になっています。


これと同じで、
スタンプの表情も

「少しやり過ぎじゃない?」

思うくらいが
ちょうどいいです。


大きな顔で、
大げさな表情を意識することで、


細かな心情
を、
一瞬で相手に伝える


ことを可能にし、
あなたが人気スタンプを作る
最大の武器になります。


それでは最後までお読みいただき
ありがとうございました。