「お仕事は何を?」
「仕事は
クリエイターしています。」
いい響きですね。
かっこいいです。
言ってみたいですよね。
あなたがイラスト作成などに興味があるのなら、
クリエイターという職業に、
少なからず憧れがあるんじゃないでしょうか?
LINEスタンプが大ヒットした人の中には、
1000万円もの利益を出した人も
実際にたくさんいます。
では大ヒットスタンプを作った人の
その後はどうなったのでしょうか?
大ヒットした人のその後の1つに、
プロのクリエイターとしてのデビュー
という可能性があります。
1つ実例を
紹介したいと思います。
大ヒットしたスタンプに
「もっと私にかまってよ!」
というのがあります。
この作者さんは、
森もり子さん
という方なのですが、
この人の例を紹介したいと思います。
彼女は、
スタンプを販売する時はまだ、
普通の会社に勤めている普通のOLでした。
しかし販売したスタンプは
想像以上に売れてしまいました。
販売から1日足らずで、本人曰く、
「パリに5日間旅行できる」
くらいの売上げがでたそうです。
このLINEスタンプの大ヒットがきっかけで、
彼女はクリエイター
として活動を始めました。
webニュースの漫画の欄で連載を始め、
それにはとどまらず、
さらに、書籍も販売されました。
現在は、以前働いていた会社を辞め、
クリエイター活動に専念しています。
このように、LINEスタンプは、
クリエイターとしてデビューするきっかけを
掴むことが出来る可能性をもっています。
もし、あなた少しでも
クリエイターとして仕事をしたいと思ってるのなら、
このチャンスを逃すようなことは
絶対にしないでください。
では、
なぜ普通のOLだった彼女が、
会社を辞めて、クリエイター活動に
専念出来るようになれたのでしょうか?
確かに、彼女のスタンプは大ヒットしました。
しかし、それだけでここまで大きく、
その後が変わるとは不思議に思いませんか?
その秘密は
LINEそのものにあります。
もしあなたが、
クリエイターとしてお仕事を貰おうとしたら、
自分のイラストをみんなに紹介して、
自分の実力をアピールしなければいけません。
そして、
やっと編集者や出版社の方の目に、
あなたのイラストが入るのです。
自分のイラストを
一人でみんなに紹介することは、
とても大変です。
例えば、自分のイラストの、
宣伝用ホームページを作っても、
そのイラストを見てくれるのは、
ホームページに来てくれた人だけです。
しかし、
LINEは違います。
なぜなら必然的に、
あなたのイラストを、スタンプを、
宣伝するのはあなた一人だけでは無くなる
からです。
あなたのスタンプを購入した人は、
その後どうするでしょうか?
買ったスタンプを眺めて、
満足するのでしょうか?
そんな人は、いません。
買った人は、一刻も早く
スタンプを使いたいんです。
まるで、
手に入れたおもちゃを、
早くみんなに見せたい
子供のように。
あなたのスタンプを
100人が買ってくれたとします。
そして、
あなたのスタンプを買った人が
1人ずつ、10人に送るとします。
すると結果的に、
あなたのスタンプは
1000人もの人たちが
見ることになります。
このように、あなたのスタンプが、
LINEというチャットの中で使われることで、
自然に宣伝される
ことになるのです。
あなたの予想を遥かに上回る、
人たちの目にあなたのスタンプは
触れることになるのです。
LINEスタンプとは、
買ってくれたお客さんが
勝手に宣伝してくれる
という画期的なツールなのです。
LINEスタンプが、
あなたがクリエイターとして、
仕事をするきっかけになるかもしれません。
誰にでもチャンスがあるのです。
ただし、このチャンスに
気づけるか、
気づけないか
それだけです。
このチャンスに
あなたは今まで気づいていましたか?
気づいてしまった今、
あなたはどうしますか?