あなたの身体、芯から冷えてきてませんか?
 
足先や足首、手、とくにお腹....
その冷えをほっておくと..........
 
「手先や足元が冷えるくらい、冷え性じゃないから大丈夫」
..
と思っている方はかなり危険です!!!

手足冷えや冷え性になるのは
さまざまな身体の機能の低下要素を含んでいて
怖い生活習慣病の入り口でであって
実は、物凄く怖い事なのです。
 
 
【冷え性・低体温の正体】
 
(原因1)手足が冷える冷え性・低体温
 
・血流悪化
血液循環が悪くなると冷えるというだけでなく、人体にとっては大きなダメージになっています。
 
血液は全身に酸素や栄養、ホルモン、免疫細胞などを送り届け、二酸化炭素や老廃物を運び出す運河の役割。人体における物流の大動脈です。
 
この流れが止まってしまうと、酸素も栄養もホルモンも、免疫細胞も行き渡りません。それどころか二酸化炭素や老廃物も排泄されない..。
 
栄養も行き渡らなけえれば、毒素も溜まって免疫力も低下する一方です。
 
冷え性・低体温は病気の最初の段階です。
ですので病気を防ぐために、血液循環のよいい温かい身体を作り上げなくてはなりません。
 
 
【血流悪化の原因】
 
冷え性・低体温の原因は、血液循環の悪化によるものです。
 
・ドロドロした血液
・動脈硬化
・筋肉のコリ
・運動不足
・ストレス


などの主な原因があります。

(原因2)冷え性・低体温
 
・代謝
血流が悪化すると、栄養がいかないと老廃物(毒)の溜まった身体になります。
すると...
 ↓
「冷え性・低体温は老化した身体」
細胞はどんどんと老化が進む。
 ↓
「酵素が働かず代謝力が低下」
 ↓
「栄養の吸収もできない」
  ↓
「脂肪が溜まる余計なものが溜まる」
冷え性・低体温は、代謝を低くし老化が進みます。
 
 
【冷え性・低体温が原因の生活習慣病】
 
冷え性・低体温は毛細血管の状態は肌にも現れてきます。
 
細い毛細血管は詰まりやすく、肌の表面の毛細血管の流れが悪化すると、
あさ黒くくすんでツヤもなくなった肌色となり、カサカサと荒れてきます。
 
このように冷え性・低体温では美肌は実現できないのです。
 
さらに、手足冷えから内臓にまで、冷え性・低体温が及ぶことになります。
 
 
【内臓の機能低下と萎縮】
 
・内臓の毛細血管に血液が行かない
・内臓を構成する細胞が滋養されない
・内臓の細胞も老化

細胞までもが老化してしまうと内臓は機能低下し、萎縮してしまいます。
 
つまり、冷え性・低体温が内臓にまで及び、重篤な病気に発展するようです。
 
 
【発汗しない毒素だらけの身体】
 
冷え性・低体温の人は汗もかきにくく、手足がだけが冷えている人は、頭や胸、背中からだけしか汗が出ない部分汗になりがちです。
 
汗は、体の中の有害物を排泄する役割も持っています。
 
充分に汗がかけないと、身体の中は毒素の海になっていきます。
 
 
【免疫力の低下】
 
風邪を引いた時に出る熱は、ウイルスを殺そうとし、
癌細胞は40℃を越えると徐々に弱くなり継続することで死滅していきます。

つまり体温は、身体を守る免疫の要でもあるのです。

体温が下がれば下がるほど免疫力は低下し、細菌にやられてしまったり、風邪を引きやすくなったりまします。

女性は特に、美容にも悪影響のうえ子供が生まれにくい身体になります。
 
☆彡効率よく身体を温める方法
 
【体が温まるだけで得なこと】
 
・血液循環が良くなる(全身に行渡る)
・免疫が高まる(病気に対する抵抗力が高まる)
・交感神経と副交感神経のバランスが整う
・代謝が良くなる(酵素が働く)
 
今すぐ、芯から身体を温めて、健康な身体作りをしましょう!

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