「電子商取引」って言われて、具体的にぱっと答えられる人ってどのくらいいるでしょうか?
なんだっけそれ?聞いたことはあるような…あぁ、ネットショッピングとかか!という感じでした、私は。


ネットでショッピングして、宅配業者が家まで商品をお届け、がだいぶ浸透してきた昨今ですが、正式名称で(漢字の羅列で)こられると、戸惑ってしまうこともありますよね。言い訳です。そんな私ではございますが、「電子商取引」について、改めて考えていこうと思います。

 

・あなたの身の回りにも
身の回りで、ネットを全く使わない環境の方はいらっしゃいますでしょうか?
とんでもない地方の方や(私の実家)ご高齢な方(私の実家)では、まだ「そんなもんなくても生きていける」ってかたもいますが、世の中はだいぶハイテクノロジーになりました。そのテクノロジーの中でネットはかなり生活に密着しているのではないでしょうか?

…という前置きはさておき。

 

ネットでショッピングをしたことがない、という方はどれくらいいらっしゃるんでしょうかね?
私はありとあらゆるものをネットで仕入れちゃいます。服から食品から、今この文を書いているパソコンも、ネットで買った品物です。
欲しい商品をクリックして、あとは待つだけ。指定した時間に宅配業者さんが、なんと自宅まで届けてくれます。

 

これはまずい…一歩も外に出ず生活できてしまう…

便利な世の中になりましたね。本当に。

 

・こんなこともあるらしい
電子(ネットで)+商取引(お買い物)
非常にわかりやすいですね。こうしたショッピングだけではなく、オークションや有料の動画の配信もそれにあたります。

ネットショッピングに近いですが、ウェブでお金を投資するサービスも多数出てきている現状です。

Highlowで有名なハイローオーストラリア.jpが代表的な存在と言えます。

法律の話をすれば「電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の…」うんぬん。基本的には民法で定めている商取引と一緒ですが、ネットならではの救済処置もあるとか。

 


この前タレントさんがテレビで、「トイレットペーパーを24ロール頼もうとしたら、24個入りが24箱届いちゃって…」何てお話しされてました。ネタかもしれませんが。
こういった誤発注とか、打ち間違えちゃって100個ポチっちゃったとか、ネットショッピングではやりがちなミスですが、無効な契約にできる場合があるとか(電子消費者契約法第3条)

ただし、この注文内容でよろしかったですか?という確認があった場合は、この限りではありません。

(最後に注文内容に間違いはありませんか?って聞かれるあれです)
今時どのショッピングサイトでも確認していますので、ご利用の際はくれぐれも間違いのないように。

 

・本当に便利ですよね
家に居ながらお買い物ができる。当日に届くサービスもあるそうですね。
支払いもカードなり現金(代引)なり選べて(つけ払いなんてのもあるそうです)、
なおかつ、指定した時間に自宅まで荷物を届けてもらえます。もし使ったことない方や、あまり使わない方も、この機会に大変便利な「電子商取引」してみてはいかがでしょうか?