手術まであと1週間
時折差し迫る恐怖感に
色んなことを考えてしまう。

手術前に周りの友人の温かさに心救われる。
わたしは人に優しくされることに
慣れていないので
いつも入院の度お見舞いが苦手である。

元気ないからお見舞いとか困ってしまう。

でも、サポートしてくる友人 手術日にお仕事休んで
何かあれば病院へ駆けつけられるようにって言ってくれる友人
祈祷をあげてくれるお坊さんの友人

みんなが手術の成功を祈ってくれてる

仕事関係者や大半の人には手術のことだけ告げ
病名はあえて伝えなかった

直接会った人だけ伝えたら

ほんとにあなたは自分のことは何も話さないんだから
どうせ大切な人にも話してないんでしょう?っと

図星

病気が発覚し 手術が決まり
ある意味
色んなことを覚悟したら
いろんなことがどうでもよくなり

もしかしたら
このままでもいいのではないかとか思ったけれど

手術を受けなければ
確実に迎える死に対して

もう少し待ってねって気持ちになった。