今日同僚のアーチストが
わたしのラボへ来るなり

わたしの顔見たら気が抜けたと
ずっと涙を我慢してやっとの想いで

ここまできたのだろう…
お仕事のやり取りで酷く傷つけられたようす

わたしの顔を見たら大号泣

泣きたいときは思い切り泣けばいい
愚痴ならいくらでも聞いてあげる

ほんのすこし嬉しかったのは
彼女がそれだけわたしに心を許してくれている

ということ わたしが彼女の癒しになれたのなら

今日という日がいいだったなあと思う。