前回はAI相談のメリットをご紹介しましたが、今回はAIでは届かない領域や注意点をご紹介してみようと思います📱
前回の内容の様に、
AIは情報整理や客観視や思考の言語化の助けに活用できます✍️
ただ、お悩み・問題は正しい知識を知れば解決するというものだけではありません🌫️
たとえば同じ「夫婦のすれ違い」でも、
・愛着スタイル(attachment theory)
・幼少期の親子関係
・スキーマ(早期不適応スキーマ)
・トラウマ記憶
・自己肯定感の形成過程
によって、背景大きく異なりますし
個々の状況・感じ方によって問題の根深さも異なります⚖️
これは認識・認知の問題だけでなく、感情・身体の感覚にも大きく関わるからです🦴💓
私たちのカウンセリングではクライアントとカウンセラーとの安心・安全な関係性を基に
・安全・安心感の再学習
・無意識のパターンを丁寧に見つける
・言語化できない感情を整理する
といったプロセスを大切にしますが、
AIにはこの“関係性そのもの”を作る機能はありません👥
また、AIは一般的に安全設計されているそうですが
海外ではAIとのやり取りが心理状態を悪化させた可能性が指摘されたケースも報道されいる様に
孤立状態や絶望感のある時に主な相談先にしてしまうことには注意が必要です⚠︎
つまり普段もそうですが悩んだり辛い事がある時には特に、安全な対人関係が不可欠なのです◎
私たちカウンセラーは、クライアントと共に歩く〈伴走者〉で〈回復体験〉を共に作ることができます👣
AIは、私たちと共に活用する〈地図〉や〈本〉や〈ノート〉で〈整理〉に使える便利なツールと言った所でしょうか📖
当店はカウンセリングだけでなくワークレッスンでも、
・カウンセラーの知識はもちろん、オリジナルの体験・感性をセッションに活かすこと
・安心感を高める空間設計(香り・音響・照明など)
・一人ひとりの背景に合わせた伴走(進む速さ・方向性等)
を大切にしています🏡
今回は少し長めになりましたが、ご一緒に安心できる関係の中で改善・解決・成長の道への第一歩を踏み出しましょう☺︎🌱
最終回の次回は、こんな時には対人カウンセリングをおすすめ!というチェックリストをご紹介しようと思います📚
トマト系やオイル系が合う、タンパク質も取れるグラタンフリーパスタです
そろそろ春の日差しが近づいてきましたね






