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10,000Days

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つい先日まで"ヒゲダン"を"Official髭男dism"ではなく"髭男爵"の略だと思っていた宗です、こんにちは!

てっきり髭男爵が再ブレイクしたのかと思っていましたよ、ルネッサ〜ンス!

ところで、僕は"長渕剛"の大ファンというほどでもないのですが、平均して年に1回くらい"剛大好きモード"に突入する時期があり、今が丁度その時期のようです。

"長渕剛"と言えば、自身が約20年振りに主演を務める映画『太陽の家』が現在公開中で、当初は僕もこの映画を観に行くつもりでいましたが、最寄りの映画館では公開されていませんでしたし、ぶっちゃけあまり面白そうではなかったので(主演が長渕じゃなかったら何の興味も示さなかったでしょう..)却下して『ペット·セメタリー2019』を観た次第なのであります。

ただ、映画『太陽の家』はつまらなそうでしたが、主題歌の『ORANGE』は僕好みな感じで、先日、某ショッピングモールの小さなCDショップにて、リリースされたばかりの『ORANGE』のシングルCDをついつい衝動買いしてしまいました。("シングルCD"なんて約20年振りくらいに買うのではなかろうか..)

それにしてもこのシングル、いくらDVD付きとは言え、押し寄せるデジタル化の波に呑まれてCDが売れなくなった今のこの時代に、カップリング曲もカラオケバージョンも無しの"ORANGE"1曲のみで1500円も取ろうなんざ随分と強気じゃねえか、エイッ!(そして、それを買ってしまう僕もまた強気だぜ、セイ、ヤッ!)


2017年リリースの最新アルバム『BLACK TRAIN』然り、近年の長渕さんの音楽には今どきのロックを意識した曲もちらほら見受けられますが、新曲『ORANGE』は久々に昔の長渕剛に戻ったような昭和の香り漂う優しい子守唄のような曲です。(やはり"昭和"と"長渕"は切っても切り離せませんな..)

マッチョ化以降の強烈なキャラと独特な歌い方のインパクトに埋もれてピックアップされる事も少ないのですが、長渕さんはギタリストとしての腕前にも定評があります。

『ORANGE』は、シンプルな歌詞や曲調とは対照的に、聴き応えのある繊細なギターの音色も堪能できる曲に仕上がっているのでギター小僧にもお勧めです。(僕自身はギターの知識など皆無ですが..)

今回の曲は映画『太陽の家』の主題歌という事なので、歌詞の方もパーソナルな内容ではなく、あくまで映画のストーリーをイメージした内容となっているようです。

しかし、こうして映画の主題歌だけを聴いていたら、本編(映画)の方も段々と気になって参りましたので(例えつまらなそうでも..)やはり、いつかは映画『太陽の家』も観てみようと思いますよ、レンタルで。

そう言えば、先々週くらいの『金スマスペシャル』に長渕さんが出演されていましたが、2時間という長丁場にも関わらず、長渕さんの気分を害する事も無く、終始和やかムードで司会進行を務めた中居くんは流石でしたね。

正直なところ番組の最初の方は、昔『Hey! Hey! Hey!』に出演した時みたいに、いきなり中居くんの髪の毛を掴んだり大竹しのぶに蹴りを入れたりするのではないかとヒヤヒヤしながら観ていましたが、まぁ、そんな事する訳なかったですね。(あの頃と比べたら長渕さんも丸くなられました..)

ただ、いくら丸くなられたとは言え、泣くのだけはやめてほしかったなぁ..(あんな長渕は見たくなかった..)