最近ふと死について、生について考える。


まず初めに死後の世界は存在するのか。

自分の意見としては死後の世界は存在しない。

では死後どこへ行くかそれは産まれた前の世界に戻るだけだと思う。産まれた前は記憶もないし完全に「無」の世界だ。

仏教、キリスト教、イスラム教など様々な宗教を見ていると死後の人間はこうなるなどの記載がある。

例えば輪廻転生の概念など極楽浄土、地獄、畜生など様々だ。

でもそれは今を生きる人間が死ぬのが怖くて何かにすがりたいと思い安心を得たいがために言っていると思う。

宗教を否定するつもりもない。

アマゾンにヤノマミ族という社会と一切接触したことがない部族がいる。

その部族にはシャーマンと言われる人達がいる。シャーマンとは術師、霊能者の類だ。

一切他の宗教が伝わっていないアマゾンの奥地でシャーマンが人間は死後、鳥や動物となって地上に降りる。まさに輪廻転生の概念と似ている。昔から人間は何かにすがってきたのだと思う。

そこで自分はふと思った。

死こそ現代に生きる上で最強の宗教だと。

死がすぐそばにあることでいつでも死ねると言う安心感が得られなんでも行動出来ると自分は思う。いい方向に使えばだか。

死は常に側にあるもの。死は怖くない。

人間は何兆個の細胞で出来ていてあらゆる細胞は生きたいと思い何としてでも生きてやろうとし死ぬのが怖くなるのだと思う。


理論上考えると死後の世界は「無」となると自分は思う。なにも存在しない世界。死んで肉体は自然へと帰るだけ。

死はただ夢を見ない、永遠に起きない眠りについてるそんな感じだと思う。

自分も死後の世界は内心あったらいいなと思う。

死んだ人に会いたいとは思う。

とにかく死んだら分かるさ!!!死は旅!!!