COMBO代表のわちゃわちゃブログ

COMBO代表のわちゃわちゃブログ

日々のわちゃわちゃを書いていくぞ!(オー)

Amebaでブログを始めよう!
さて久々の投稿です。

「久々のブログ」を書いてる人は全体の何割くらいなんだろう。

というのは置いといて。 最近思っている事というか、

これからあることをおっぱじめようとシコシコ仕込んでいるわけですが、

それはできてからに。

中心にあるのは、「オモロ」。

これは以前も何度か語ったように思うけど、ずーっとこの言葉を頭のながでグルグル回して

ようやく「これかな?」というイメージができてきた感じ。

- - -

今自分達が住んでいる世界はとても「まじめ」で構成されている。

「まじめ」に生きる事は当然必要だけど、生き方としては、実はかなり「狭めている」のではないか

というのが最近感じること。

発想法でいう、垂直思考と水平思考との考え方にも似ているし、

見ようによっては「真面目世界」のパラレルとして「オモロ世界」がある、

という風にも見える。

今世界の中で起こっている問題の根っこを探ると、実は「オモロ」で解決できたのに、

ということが沢山あるような気がしてならない。

- - -

最近知った人の言葉に凄く共感できたので。

・合理的な人間は、自分を世界に適応させる。
非合理的な人間は、自分に世界を適応させようと、粘る。
あらゆる進歩はこの「非合理的な人間」に頼っているのだ。

・自分の望みに忠実に生きよ。
さもないと、嫌いなものを、
押しつけられるはめになる。

ジョージ・バーナード・ショー
前回のポストの続きを考えてみました。

未来をわくわくで満たす方法とは?

多分2つあります。

わくわくできるモノ&コトを創る。

もう1つはわくわくできるモノ&コトを創り出せる人を作る。

これを拡張し続けることができれば、未来はわくわくで満たされると考えています。

そして、実はスローガン「MEET THE FUTURE.」には「THROUGH DESIGN」が続きます。

つまり「MEET THE FUTURE THROUGH DESIGN.【デザインで未来を(わくわくで)満たす】」となります。

THROUGH DESIGNの部分はまた別の機会に。
ミートと言っても肉のMEATではありません。

MEETの方です。

COMBOの大切にしているキーワードが「MEET」。

直ぐに浮かぶ意味が「◯◯に会う」だと思います。

そう、そのまま人に会うことを大切にしている、というより出不精の自分自身への戒めとしています。

当たり前だけども、人と会う事でしか新しいことは生まれないし、アイデアも出ない。

その上、意図しない結果に結びつくようなセレンディピティも起こらない。

そんな意味での「MEET(会う)」。

そして、別の意味に「直視する」という意味もあります。

これは課題を直視する、という風に捉えています。

社会の課題や自分自身等々。

結果に結びつけるにはまず課題を直視しないといけないので、これはとても大切な意味です。

そして最後に「満たす」という意味があります。

COMBOのブランドスローガンは「MEET THE FUTURE.(未来を満たす)」になっています。

つまりこれからやってくる未来は「からっぽ」であり、そのからっぽの世界を「何で満たすか」を考えよ、ということを意図しています。

何で未来を満たしたいかは人それぞれですが、私自身としては「わくわく」で満たしていきたいと考えています。

そんなわけでの「MEET」についてのお話でした。




オモロについて。

愛知にある某車メーカーを取材で訪れた時のこと。

会社の色々なプロダクトが展示されている

ギャラリーを見て回っているとき、ふともよおしたのでトイレ(大)に。

用を済ませてさぁ出るか、と思った段に、恐らく見学に来た

小学生の集団がトイレに流れ込んで来た。

ぎゃーぎゃー言いながら、その言葉を聞いていると

明らかに大阪の関西弁。

で、勢いそのままに、一人の子が無理矢理トイレ(大)に入れられ、

外からドアを押し込んで開けられないようにする集団。

閉じ込められた子は、「出してよ!出してよー!」と叫ぶ。

ここまでなら、よくある「イジメ」。

が、次の瞬間、その子が小声で呟いた。

「オレ、おいしいやん」

通常なら、イジメル⇆イジメられるの対立関係しか

成立しなさそうだが、オモロを文化とする(?)関西

の子は、さらに「おいしい」というプラスの選択肢を

持っていたことになる。

そして、何事もなかったように外へ出て行った集団。

オモロは選択肢を沢山用意してくれて、

きっと自分達を生きやすくする、のかな?

以前のポストとちょっと絡むけど。

情熱が持てるもの、仕事の見つけ方。

既存の仕事を見つけるのも1つ。

どこかにあれば幸いパターン。

それともう1つ、自分自身で情熱を持てるものをやる。

これは結構アグレッシブなパターンだけども、

なかなかそれを見つけること自体やはり大変。

では例えば

【つまらいものを面白くしなさい】

のお題に応えていく。

そうすると、一般的につまらないと思われてるものがだーっと

列挙できる。

そして、1つ1つ、どうしたら面白くなるか考えてみる。

そして、自分の持ってる能力と環境に応じて、

できそうなものからやっていく。

これきっといいんじゃないかなーと思ってます。

風邪ひきました。

ここ数日急に寒くなったからな~。。

そんなわけでマスクしてアメなめながら仕事。

結構はかどってます。

なんでか昔から少し体調悪い方が集中力でるのか

わりと仕事が進む。

サッカーしてた時も、体調万全より少し足を痛めていた

方が良いプレーができた。

程よく力みがとれていたり、そんな理由かもしれないけど

とはいえはやく風邪治さないとな。
結構前から頭の中にある概念で「半生(ハンナマ)」というのがある。

食べ物のことではなくて、

リアル(オフライン)とバーチャル(オンライン)が半分ずつ

ということだけども、それがどうのとか、時代がこうなるとかではなくて、

自分的には半生のイメージがしっくりくるなあというだけ。

とは言え近い将来攻殻機動隊のように正に半生人間も

うようよできるだろうし、生の情報を全てアップロードして

機械の中で生きるというマトリックス世界もそう遠くないんだろうな。

マトリックスといえば、リング、らせんに続くループを思い出す。

やーあれは衝撃的だった。

前回のポストに紐づいて。

とあるファッショ広告の撮影の為に

NYの現地スタッフと仕事をした時のこと。

日本の場合だと、予めカンプを完璧に作って、

事前の打ち合わせをみっちりして

その通りに撮影、というのが通常だ。

しかし、NYの撮影は違った。

もちろん事前打ち合わせ等はするが、

それもそこそこに、撮影になるとアドリブをきかせた

まるでバンドのセッションのような雰囲気になる。

予定通り作ることよりも、その日のその場、

シュチュエーションで最高のものを引き出す、

という視点を皆が共有していることが伺えた。

考えてもみれば、日本と違ってアメリカは多民族国家。
.
色々な主義主張を持った人が集まった中で、

予定調和でなんとかしようというのがそもそも難しい。

であるならば、その多様性がフルに生かされる用な

一種のノリを作る事がとても大切になる。

それがあの撮影現場にあったグルーブ感だったのだと思う。

イベントをやる時など、手伝って貰っているスタッフに

しばし「適当~」と言われる。

良い意味で、と勝手に解釈してるけど、

多分それは当たってる。

というのも、そもそもガチガチにマニュアル化して

上手くいくと思っていない。

ある程度遊びを作って現場の雰囲気に合わせて

コロコロと変えて行く。

但し、「参加者が最高に楽しめる」という軸は絶対にぶらさない。

予定にないプログラムを、参加者の方から提案されたら、

これを断るのは野暮というもの。

それで盛り上がって楽しんで貰えるなら絶対にやるべき。

その度に「ほんと適当~」と言われるわけだけども。。
何か新しいことを始める時、3つのポイントを考える。

・情熱 - 情熱を持って取り組めるか

・需要 - 世の中に必要とされるもの(こと)か

・意義 - 社会的な意義はあるか

この3つ。

このトライアングルマップを、バランス良く満たしている時に「やろう!」となる。

情熱はまず必要不可欠。

情熱と需要があればかなり良いけど、儲け主義に走りすぎると

気がつけば人の道を外してそうだ。

情熱と意義、これを持ってる人は今特に多いと思うが、

需要が無く、また継続性を失い苦しむパターンが多いように思う。

なので、やはりこの3つを満たしていることが最良なのかな、今のところ。


追記

需要と意義はあるのに、情熱が持てない場合。

例えば一般的にダサいとか、そもそも興味を持てないとか、良く知らないとか。

このパターンが一番もったいなく、実は最もクリエイティビティを

発揮できる「ブルーオーシャン」が潜んでいたりする。

そんなこんなで、最近は興味のないことでも、本当はもっと面白く

できるんじゃないか、そんな複眼的な視点を持つよう心がけている。