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ロンドン五輪でなでしこジャパンが歴史的な決勝進出を決めた。決勝の相手はこれまで3つの金メダルを獲得している米国だ。世界のメディアはなでしこジャパンの躍進をどのように評価しているのだろうか。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
米AP通信は、なでしこジャパンはワールドカップでの優勝に続き、ロンドン五輪でも大きな躍進を見せていると報じたほか、ロイター通信は、ワールドカップ優勝チームの日本女子サッカーは決勝戦にコマを進めたと伝え、「彼女たちは試合を通してフランス人の猛烈な攻撃を懸命に封じ込め、反撃の機会を利用して2-1でフランスチームの進撃を止めた」と報じた。
仏紙レキップは、フランスはブアディが許せないミスをを犯して負けたと報道。司令塔であるブアディは「日本のテクニックは確かに私たちより上だったが、一部のジャッジがよくわからなかった」と述べた。フランスチームのヘッドコーチは阪口夢穂選手のゴールについて、「ブアディはオフサイドだったのではないかと言っていた」と述べた。
英BBCは、ワールドカップで優勝したなでしこジャパンは、フランスの猛撃をものともせず、ペナルティーキックをかわし、オリンピックの決勝に進んできたと報道。「フランスの攻撃は鋭くチャンスも多かったが、日本のチームワークと堅固な守りを崩すことができなかった。今回、なでしこたちに勝利の女神は微笑んだ」と報じた。(編集担当:米原裕子)
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