
ご訪問者様、当ブログにお越し頂きありがとうございます。
元ユヴェントス監督のマルチェッロ・リッピはイタリア『トゥットスポルト』紙のインタビューに答え、アントニオ・コンテ監督の不在はユヴェントスに大きく影響しないとの考えを語った。
コンテは違法賭博・八百長事件の第1審判決で10カ月間の資格停止処分を言い渡され、試合でのベンチ入りは禁止されている。
ローマのズデネク・ゼーマン監督は「コンテはチームの練習にも関与すべきではない」と主張しているが、練習の指揮が認められている限りはチームへの影響は最小限にとどまるとリッピも考えている。
「本当の仕事は1週間を通して、練習のグラウンドでやるものだ。監督がグラウンド外からどれだけのものをチームに伝えられるかどうかが大事だが、彼は非常に情熱的な指導者だ」
現在中国の広州恒大で監督を務めるリッピは、昨シーズン限りでユヴェントスを退団した元キャプテンのアレッサンドロ・デル・ピエーロに関しても次のようにコメントしている。
「彼がプレーを続けることを望んでいるのであれば、そうしてほしいと思う。だがユヴェントスでキャリアを終えることになれば、それもロマンチックな結末だろう」
(C)Goal.com
