
ご訪問者様、当ブログにお越し頂きありがとうございます。
バレンシアFWロベルト・ソルダードは、この夏にトッテナムからオファーを受け取ったことを認めている。
ソルダードは、2010年にヘタフェからバレンシアに加入した。同クラブで67試合に出場して36得点を記録している。
27歳のストライカーは「トッテナムから関心があったことは知っている。代理人がクラブにオファーが届いたことを教えてくれた。だが、経済的な事情で断られたみたいだ。バレンシアは、僕の売却を望まなかった」とイングランドからの関心を認めている。
ソルダードは、スペイン代表として5試合に出場して3得点を挙げている。同選手は、母国でプレーを続ける希望を示している。
「僕は2017年までバレンシアと契約を残している。その契約を全うしたいと思っているし、自分の国のチームでプレーしたいんだ」
バレンシアは、19日に行われるリーガエスパニョーラの開幕戦で、レアル・マドリーと対戦する。
(C)Goal.com
【関連記事】
- バレンシア、ソルダードが負傷で開幕に間に合わず?
- ソルダード:「バレンシアで引退したい」
- ソルダード、バレンシアとの契約を延長
- バレンシア、ソルダードとの契約を2017年まで延長へ
- ロベルト・ソルダード
